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ハープ園から甲山、四国山、高森山を縦走し、深山の砲台跡へ

なかむらさん YAMAP Meister Gold

  • YAMAPマイスター:ゴールド
  • 自己紹介:メタボ対策で10年ほど前から山歩きを始めました。単独行がほとんどですが、時々妻と二人で行ったり、ハイキングバスツアーを利用したりしています。京阪神の主だったハイキングコースは行きつくしました。夏は日本アルプスへ数日間の縦走に行きます。海外はネパールのランタン谷トレッキングとキナバル山登山に現地ガイドを雇って一人で行きました。しかし、膝が悪くゆっくりでないこと歩けません。もっとツアーを利用したりして活動範囲を広げたいですが中級下のコースで精いっぱいです。
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1948
  • 出身地:
  • 経験年数:10年未満
  • レベル:中級者
  • その他 その他

友ヶ島(沖ノ島)

2016/03/01(火) 19:44

 更新

ハープ園から甲山、四国山、高森山を縦走し、深山の砲台跡へ

公開

活動情報

活動時期

2016/02/28(日) 09:26

2016/02/28(日) 17:02

アクセス:150人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,098m / 累積標高下り 1,142m
活動時間7:36
活動距離16.81km
高低差274m

写真

動画

道具リスト

文章

和歌山市西庄ふれあいの郷のハープ園(南海・和歌山市駅からバス25分、ハープの苗を二百円で販売している)から県道を猿坂峠へ登る。猿坂峠から右手に登山道へ入る。直ぐに紀泉入会解消記念碑(有吉佐和子さんの小説「助左右衛門四代記」にでてくる)があり、新日鉄住金和歌山製鉄所が眼下に見下ろせる。尾根伝いに甲山に向う。樹間にテレビ塔、マイクロ基地のアンテナが見える。一度、テレビ塔へ行く舗装路に出てしばらく北へ行くと甲山登山口の標識が右側にあり、少し登ると甲山の山頂にでる。山頂からは南側に和歌浦方面、西側に友ヶ島、東側にノーリツ鋼機の風車が見える。この日は霞んでいて友ヶ島は見えなかった。山を下り、舗装路を北に西畑へ向う。YAMAPの地図の四国山への近道ルートを探すが道標が無い。YAMAPの地図に従い、それらしい登り口を2箇所少し登ってみたが、テープも標識もなく諦める。遠まわりだが、二之宿峠へ向う。こちらの道も道標がなかったがスマホでYAMAP地図上の位置を確認して入った。地道だが車も通れそうな道だ。二之宿峠からは和歌山森林公園へ向う舗装路を西へ歩く。先に見つからなかった近道ルートの出口を探したが見つからなかった。廃道になっているのだろう。森林公園に入ってすぐの駐車場のところから四国山の急な登山道に入る。四国山の山頂には展望台があり、360度の展望が開ける。南側の関空の埋め立てに山を削った跡地には大規模な太陽電池パネルが設置されている。しかし、友ヶ島は霞んでいてははっきりと見えなかった。展望台から展望広場に向う。展望広場は広く、家族ずれの大きなグループが遊んでいた。ドローンを持ってきて飛ばしている人もいる。展望広場から高森山へは尾根ルートとクスノキの森とサクラの園を通っていくルートがあるが、クスノキの森を通るルートを行く。道は雨で土砂が流され岩がごつごつして歩きにくい。駐車場とサクラの園の分岐からは急な登りだ。途中に危険な丸太橋もあり、道は荒れている。尾根まで登り返すと歩きやすくなった。歩く人が少ないのだろう。高森山山頂からは大川の海岸を展望できる。高森山から少し戻り、大川への道標から右に入る。道沿いに大川村の十六丁の石碑がある。昔は大川村の生活道だったのだろうか。また、あちこちに陸XXXとか防XXXと刻印された石碑がある。軍事要塞だった時のなごりだろうか。踏み跡がわかりにくい急な道を下ると森林公園の案内図にある深山へ向う道と合流する。合流地点には踏み跡もなく道標もないので逆コースだとこの近道はわからないだろう。合流地点からしばらく行くと大川の辻に着く。ここが大川方面と深山方面の分岐で道標がある。緩やかな下り道が続き、道幅が広くなるとしばらくして深山登山口に着く。ここも道標が無い。ここからは森林公園からの舗装路を歩き、しばらく歩くと加太国民休暇村の麓の広場に着く。砲台跡へはここから山の上の休暇村の建物に行く広い舗装路を登る。休暇村の建物は現在、改装中である。しばらく登ると曲がり角に砲台跡の遊歩道の入口(数台の駐車場がある)に着く。砲台跡へはレンガを敷き詰めた遊歩道を歩く。砲台跡には昔の倉庫群が残っていて中を覗くことができる。砲台跡から少し行くと展望広場で友ヶ島を眼下に見ることができる。ここから海岸沿いに遊歩道が続き、友ヶ島や休暇村の建物が綺麗に見え、急な階段を下りると海岸まで下りることができる。海岸に降りずに途中から左手に少し登れば先ほどの遊歩道の入口に戻る。国民休暇村から加太駅行きのバスはないので、加太駅までは車道を二キロほどあるかないといけない。遅くなったので車で麓の広場まで迎えに来てもらった。半分以上が舗装路であるが、高森山周辺は人が少なく静かな山歩きを楽しむことができる。しかし、道標が少ないのでYAMAPとスマホはとても役にたった。

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