YAMAP

山登り・アウトドアの新定番

Language▼

ゲストさん

ホーム

英彦山① 青空に映える綺麗な樹氷

にっしーさん YAMAP Meister Black

  • YAMAPマイスター:ブラック
  • 自己紹介:2015年11月より登山を始めました。
    まだまだ初心者ですがよろしくお願いします。

    雪の英彦山をメインに登っていて
    雪景色や季節の花の写真を撮っています。
  • 活動エリア:福岡, 大分, 大阪
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1970
  • 出身地:福岡
  • 経験年数:3年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

英彦山

2016/03/03(木) 17:39

 更新

英彦山① 青空に映える綺麗な樹氷

公開

活動情報

活動時期

2016/03/01(火) 09:40

2016/03/01(火) 20:25

アクセス:213人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 2,535m / 累積標高下り 3,128m
活動時間10:45
活動距離16.39km
高低差1,033m
カロリー4779kcal

写真

動画

道具リスト

文章

今冬最後の寒波じゃないかと考え、今回は気合を入れて英彦山に行きました。

数日前に、雪景色の写真も撮り尽くした感を感じていて
電車から夕日を見ながら考えていたら、「そうだ!夕日で赤くなった樹氷を撮ろう」
と思いつき、計画を練りました。

バスの最終が4時、夕日の時間まで山頂にいたら、もちろん間に合いません。
前回と一緒で彦山駅まで歩くしかないな~。
夕日に時間は6時前で電車の終電は9時28分。
下山に1時間、奉幣殿から彦山駅まで1時間半。
これなら行けそうだな。
目処が立ったので、いざ実行!

いつも通り5時45分に出発。
彦山駅に着くと少し積雪があって期待が出来たのですが、
英彦山に行くとそこまでの大雪じゃありませんでした。

豊前坊から北岳に登るとボチボチの樹氷。
でも山頂に着いて間もなく曇り空に。前々回と同じパターンです。
これだと目的の赤い樹氷が達成できないから、次の中岳に。
中岳も似たような感じで。予定では上宮から下の正面ルートで撮影しようと
考えていたのですが、こちらもイマイチ。

落胆しながら上宮から南岳を見ると西側斜面が真っ白。
とりあえず南岳にダッシュ!
足元は雪の下が凍っていて、かなり危険な状態でした。

目的地に着くとそこには見事な樹氷がありました。
でも相変わらずの曇り空。天気予報は晴れなので、
時間もたっぷりあるから氷点下の中を根気よく待つことに。

2時前に晴れ間が出てきたので。青空樹氷を一気に撮影。
これで後は夕日を待つばかり。

「英彦山②」に続きます。

コメント

コメントを投稿するには「ログイン」が必要です。
初めてご利用になる方は「会員登録」をお願いします。
会員登録 ログイン