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英彦山② 夕日で赤く染まる樹氷

にっしーさん YAMAP Meister Black

  • YAMAPマイスター:ブラック
  • 自己紹介:2015年11月より登山を始めました。
    まだまだ初心者ですがよろしくお願いします。

    雪の英彦山をメインに登っていて
    雪景色や季節の花の写真を撮っています。
  • 活動エリア:福岡, 大分, 大阪
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1970
  • 出身地:福岡
  • 経験年数:3年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

英彦山

2016/03/07(月) 00:06

 更新

英彦山② 夕日で赤く染まる樹氷

公開

活動情報

活動時期

2016/03/01(火) 09:40

2016/03/01(火) 20:25

アクセス:157人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 2,535m / 累積標高下り 3,128m
活動時間10:45
活動距離16.38km
高低差1,033m
カロリー4779kcal

写真

動画

道具リスト

文章

青空の樹氷を撮った後、夕日にの時間まで暇つぶしに
中岳に行きましたが誰も居ませんでした。

食事や帰り支度を済ませ1時間前から南岳斜面で
撮影ポジションを探しつつ待機。
寒さに強い自分でもさすがに寒い!
震えつつ我慢強く待ちました。

5時45分を過ぎたころ、ついにその瞬間がきました!
目に見えて樹氷がピンク色になっていくのが分かります。
場所を移動しつつ写真を撮りまくり。

特に上宮方面は感動を憶えるくらいの美しさ。
今まで見てきた白い樹氷とはまったく違う光景。
ずっとこの光景を見ていたかったです。

撮影開始後20分を過ぎたころ、樹氷が白くなり始め
感動のひとときは終わりました。

樹氷と青空があれば結構時間と撮影ポジションに余裕のある青空樹氷より
かなりの難易度でした。

6時15分急いで下山開始。
半分以上はライトを点けずに降りることができました。
奉幣殿まで足を一度捻りましたが無事に下山できましたが
これからが長い道のり。

しゃくなげ荘ルートは遠回りなので旧道から彦山駅に向かいました。
街灯も無い真っ暗な5kmの道を歩き彦山駅に到着。
この時点で8時20分。
電車が1時間後なので、駅でお菓子とコーヒーで至福の時間。
最終電車に乗って。11時に家に帰り着きました。

12月5日に偶然出会った雪の英彦山に惚れ込み
ずっと山の雪景色を追ってきました。
雪山シリーズラストの英彦山を
計画通りに完遂できたので達成感に満ち溢れています。

足首を完全に治すために登山は当分お休みする予定です。
みなさん、ありがとうございました。

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