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金剛山 登り 文殊尾(中尾根) 下り 展望台・遊歩道経由 文殊尾

pencilさん YAMAP Meister Black

  • YAMAPマイスター:ブラック
  • 自己紹介:山登りを始めたきっかけは富士山に登ろうと思ったこと。
    最初に登ったのは奈良県王寺町の明神山(274m)。その約5か月後に富士山登頂を果たして目標はクリア。

    山登りは最高点が基本と思っていて、富士山も剣ヶ峰とお鉢巡りが基本。山は昼間に登るもので、多くの人が行うご来光登山には興味なし。富士山も朝登って夕方下山が基本で、10回の登頂とメジャーの4登山道制覇を果たして富士山は5年前にとりあえず卒業です。

    富士登山の練習で登り始めた金剛山の回数登山に見事はまってしまい、現在は2017年3月の500回登頂を目指しています。最終目標は1000回ですが、これは実現するかどうかはかなり微妙です。
  • 活動エリア:
  • 性別:
  • 生まれ年:
  • 出身地:
  • 経験年数:10年以上
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

金剛山・二上山・大和葛城山

2016/03/02(水) 21:29

 更新

金剛山 登り 文殊尾(中尾根) 下り 展望台・遊歩道経由 文殊尾

公開

活動情報

活動時期

2016/03/02(水) 09:04

2016/03/02(水) 13:44

アクセス:105人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 777m / 累積標高下り 730m
活動時間4:40
活動距離7.12km
高低差524m

写真

動画

道具リスト

文章

今日ははっきり言って霧氷はあまり期待していませんでした。というよりも気にしてなかったと思います。

バスから見える金剛山は山頂が雲に隠れていて、あわててライブカメラをチェックすると霧で景色が見えない状態が朝からずっと続いてました。

霧氷はあるようですが、最近ずっとそうであるように8合目より上なんだろうと思い込んでました。

山頂で霧のままだったら嫌だなあと思いながらいつものように文殊尾を登っていると、3合目を過ぎた所で木に白いものが着いているようで、まさかと思いながら5合目に到着すると、ものすごく綺麗な霧氷があるではありませんか。

今日はいつもより1時間半ほど早く出発していますが、これは早く下山して午後は大阪城公園の梅園を見に行こうと考えていたからです。しかし3合目から霧氷が着いていて5合目からの霧氷ロードが見られるのであれば計画は変更です。

梅園には行くことは変更しませんが、千早本道でさっさと下山するのはやめて、これだけの規模の霧氷はおそらく今季最後と思われるので、充分に楽しむことにしました。

霧氷はあっても、山頂が霧で景色が見えなければ楽しさ半減ですし、できれば陽射しも欲しいなと思いながら登っていました。

山頂広場に着くとちゃんと景色が見えていて、しばらくすると陽射しも出てきて、もう言うことはありません。登りでは綺麗な霧氷でしたが曇天だったので、下山で陽射しに当たっている状態で見たいなと思い、下山も文殊尾にしました。

でも金剛山の南斜面を甘く見ていました。わずか2時間と少しの間にあれだけあった霧氷がほぼ跡形もなく無くなっていました。展望台に寄ったり、遊歩道の霧氷を見たいなどと欲張らずに、さっさと文殊尾で下山したほうが良かったのだろうか? とは言っても今日は大収穫でした。

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