どんぐりさん

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  • 自己紹介:山、海、街の旅をしています。
    「どんぐり山業」というホームページ開いているので、訪ねてみてください。
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  • ユーザーID:189445
    性別:男性
    生まれ年:公開しない
    活動エリア:兵庫
    出身地:
    経験年数:10年以上
    レベル:ガイド
  • その他 その他
高御位山・播磨アルプス

2018/11/02(金) 20:25

 更新
兵庫

大藤山

活動情報

活動時期

2018/11/01(木) 10:17

2018/11/01(木) 16:12

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アクセス

83人

文章

「わずか3年くらいで、山道が消えてしまうものなのだろうか」
大藤山の東側の登り口が、ほぼ壊滅状態になっているのを見て、確かめずにはいられず一人で出かけてきた。
最後にここを歩いたのは2014年の冬だから正味4年は経っていることになる。

長楽寺前の駐車場に車を置き、自転車で奥ノ池に向かう。
脇道に入り込んで時間ロスをした後、西牧峠へ。
道がよかったのは、2012年に「復旧治山事業」が行われた場所までで、その先は草におおわれていた。
そこををかき分けて行くと、はっきりとした道が現れ、西牧峠に至る。
峠は竹藪で、ここから東西の尾根に伸びる道と北へ下る道は、関電巡視路で明瞭である。

まずは、大釜池(雑郷池)への道へ分け入る。前回、下から行ってあきらめた道だ。
沼地までは良かった道も、この先でほぼ消えている。
溝のような流れを渡り、所々に現れる踏み跡を探り歩くことになった。
大釜池の手前で、再び巡視路に出合い、これを東にたどる。
雑郷への下り道を確かめた後、いよいよ今日の課題である。

結論から言うと、関電巡視路以外、登り口はすべて草におおわれて、これを刈り払わない限り入ることはできない。
むしろ、入る気にはなれない。日当たりの良い場所は、草とイバラにおおわれている。
そこだけ突破できれば、樹木の下の日当たりの悪い場所には、踏み跡が残っているという状態。
里山の道の日当たりのよい所は、3年で十分に消えてしまうようだ。

加えて言えば、数年前に地元の人たちで長楽寺からの道を整備されているが、これも荒れつつある。
石仏下の道は、もうほぼ通れないほど草深の道になっていた。
不必要なほどに張り巡らされた、トラロープがむしろ虚しい。

里山の道は、人が通らず、手が加えられなければ数年のうちに消えるようだ。

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
  • 活動時間活動時間5時間55分
  • 活動距離活動距離11.80km
  • 高低差高低差222m
  • 累積標高上り/下り累積標高上り/下り598m / 594m
  • スタート10:17
  • 4時間40分
  • 大藤山14:57 - 15:03 (6分)
  • 1時間9分
  • ゴール16:12

写真

動画

道具リスト

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