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山登り・アウトドアの新定番

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草井山 412.6

山葉燃瑠さん YAMAP Meister Black

  • YAMAPマイスター:ブラック
  • 自己紹介:夏はロングハイクを中心に、秋から春はまったり低山歩きをしています(寒いの苦手(+o+))テレフォン人生相談のアドバイザー、三石由紀子さんの大ファンでもあります。バシバシぶった切る舌鋒に痺れます~!大原敬子さん最近丸くなって悲しい(T_T)どうしちゃったの?
  • 活動エリア:岩手
  • 性別:男性
  • 生まれ年:公開しない
  • 出身地:沖縄
  • 経験年数:10年以上
  • レベル:
  • その他 その他

万寿山

2016/07/02(土) 12:51

 更新

草井山 412.6

公開

活動情報

活動時期

2016/03/02(水) 10:24

2016/03/02(水) 12:37

アクセス:133人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 540m / 累積標高下り 556m
活動時間2:01
活動距離3.85km
高低差278m
カロリー840kcal

写真

動画

道具リスト

文章

今回の草井山は登山ルートの無い山です。資料も阿部陽子さんの本以外に目にすることはありませんでした。下見もしましたが、その頃はまだヤマップは使っていなかったので、アナログマップと野生のカンだけでは、ヤワでビビリな魂はわなわな打ち震えて、中々その気になりませんでした。最近になってヤマップを使うようになり気がつきました「これイケんじゃねー!」改めて偵察です。阿部陽子さんの作業道ルートを「陽子ライン」と仮称します。その陽子ラインより手前に入れそうなポイントを見つけました。赤テープも木に巻き付けてありいい感じです。ここから入る事にします。帰って情報の収集整理をしていると、あかりんが鉄塔の管理路を使ったという新たな事実が分かりました。こちらを「あかりんライン」と仮称します。GPS軌跡もあるので有力な情報になりました。いよいよの時の保険にします。当日、当初予定のポイントの辺りをよく見ると、なんとそこは鉄塔の管理路の入口でした。上空を見れば確かに高圧線が南北に走っています。あかりんラインと同じだと言う事が判明しました。ラッキーです。あかりんラインは整備が行き届いてとても快適です。二つ目の鉄塔を過ぎると視界が開け、正面に山頂が指呼の間に見えてきました。植林された杉林を左右に押し広げた藪のベルト帯が山頂へ向かっています。「十戒」で海が割れるシーンの山版の様で結構な演出です。ここは「モーゼの丘」と名付ける事にしましょう。その袂で陽子ラインと交叉しています。阿部陽子さんはここから藪入りし、あかりんは右に行き少し先の杉林から藪ベルト帯に入ったようです。せっかく山も割れているので、阿部陽子さんに敬意を表して王道から攻めてみました。藪は大した事はないですが、雪を踏み抜くと膝近くまで埋まり歩き難いので、杉林の中のヘリを歩いてみると、雪の量も少なく藪も気にならないので、そこを辿りました。しばらく行くと作業道らしきのが行く手を横切っています。向う側に赤いテープがあります。そこがルートなのでしょう。しかしここからは先程の藪ベルト帯どこの話ではありません。背丈程のイバラがいい感じに「いゃんお兄さん寄ってって!」ディープに纏わりつき離してくれません。しかし今はそれどころじゃありません。心を鬼にして、しがみつくイバラを振り払い払い退けつして、なんとか急登直下まで辿り着きます。が、この先のルートが見えません。つーかほぼジャングルの壁だし(T . T)然し無知は無謀なものです。猪年生まれではありませんが、もう進むしか能がありません。木にしがみつきながら僅かなすき間を探して右へ左へと、ストックがあちこち引っかかりメチャ邪魔です(ツボ足で良かった)ワカンでも履いていたら悲惨な目に遭うとこでした。山頂手前のポイントでジャングルを抜けました。山頂は藪も気にならない程度です。眺望は樹間越しに僅かに覗く位でしょうか。雪も降ってきたので憩いタイムは割愛して、帰路を藪のない西寄りの斜面を降りて見ます。すると雪に覆われてしかと判別は出来ませんが、作業道の様な感じの場所に降りました。辿ってみると赤テープのポイントに出ました。やはり作業道のようです。そのまま辿ってみますとモーゼの丘へ出ました。当たりですd(^_^o)これより先は陽子ラインをトレースします。やはりかなり荒廃しています。地図にない分岐もあるので予備知識やGPSがないと無駄足を踏む事もありそうです(実はやっちゃいましたf^_^;)そんなこんな総括すると草井山は藪だけの山ではないと言う事でした。案内看板がないだけで、快適なルートはありました。勿論、藪ルートもお勧めするに、やぶさかではありませんよd(^_^o)
追記
標高表記が色々ある山ですが、ここでは国土地理院監修のを表示しました 。

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