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生駒山・神津嶽・大原山

2018/11/12(月) 17:44

 更新
奈良, 大阪

辻子谷越・宝山寺道・庄兵衛道

活動情報

活動時期

2018/11/02(金) 09:00

2018/11/02(金) 14:50

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アクセス

237人

文章

整備された直後の北部庄兵衛道を歩くため、今回は石切から通してみました。以前に比べて随分と歩きやすくなっています。
宝山寺経塚から「三十丁」の道標までは、地滑り被害で道が消失しています。赤い紐のマーキングとトラロープを見逃さないようにしましょう。ここでも、東生駒のMさんに感謝です。

※南部庄兵衛道の詳細については、10.30の活動日記をご覧ください。

北部庄兵衛道の見どころは、石出し道の影響でほとんど残っていません。しかし、教弘寺と鶴林寺に残された石造遺物は必見です。今回のハイライトは、何と言っても最後に見た自然石の道標です。奈良県の道標研究で名高い「こいわいさん」から教えて頂きました。

この道は何度も通っているのに、これまで全く気が付きませんでした。まず、下りで使うことが多かったこと。そして、この手の大石はこのルートにごろごろしています。東面に刻されているため、登り専用の道標なのですね。生駒山系には、まだまだ興味深いモノがあるということ。久しぶりに山歩きの醍醐味を楽しめました。

南部庄兵衛道を走り抜けて、千光寺経堂前で休憩していると。初老の二人組が声を掛けてくださいました。

二人「どこから来られたのですか?」
ふぁ「宝山寺から庄兵衛道で」
二人「どの道でっか?」
ふぁ「山腹に宝山寺から千光寺へ通じる古道があるんです。草刈りされたので歩いてきました」
二人「へぇー、道教えてもらえますか。」
ふぁ「いいですけど、ちょっとややこしいですよ」
二人「これからどこへ?」
ふぁ「来た道ちょっと戻って、途中にある道標を見学しようと思います」

というワケで、お二人とご一緒に鳴川の農道から行者みちへ出て、鳴川峠までご一緒することになりました。一人の方は、当方の説明に大変興味を示されていた様子。もう一人の方は、道標なんかに興味なしという風情。ちょっと心配でしたが、歩いたルートは初めてということもあってか、最後は喜んでくださいました。当方としても、道標撮影時に、フラッシュ・ライトをベストポジションで持っていただけるなど、とても助かりました。

今から思うと、これは天の粋な計らいです。生駒の神々がなさることはオモシロイ。普段は滅多に人と会話することなく、一人でブツブツ言ってるのに。。。全く不思議な体験でした。

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
  • 活動時間活動時間5時間50分
  • 活動距離活動距離13.06km
  • 高低差高低差577m
  • 累積標高上り/下り累積標高上り/下り896m / 992m
  • スタート09:00
  • 4時間57分
  • 鳴川峠13:57 - 13:59 (2分)
  • 51分
  • ゴール14:50

写真

動画

道具リスト

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