YAMAP

山登り・アウトドアの新定番

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ゲストさん

Tamisakさん YAMAP Meister Bronze

  • YAMAPマイスター:ブロンズ
  • 自己紹介:未記入
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1950
  • 出身地:
  • 経験年数:10年以上
  • レベル:中級者
  • その他 その他

御嶽(兵庫県)・小金ヶ嶽・西ヶ嶽

2016/03/06(日) 18:25

 更新

公開

活動情報

活動時期

2016/03/03(木) 09:24

2016/03/03(木) 15:21

アクセス:152人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 843m / 累積標高下り 882m
活動時間5:57
活動距離8.08km
高低差565m

写真

動画

道具リスト

文章

(日 時) 3月3日(木) 快晴 春の陽気
(行 先) 篠山市 西ヶ嶽(727m)、御嶽(793m)
(参加者)天野征子、沢村維知郎、徐吉男、高木泰子、佐藤邦子、酒井民生(平均年齢65)
(集合場所) 07:45 JR宝塚駅改札口。08:04発 丹波路快速に乗車
(路線情報) JR宝塚駅0804⇒丹波路快速⇒0845篠山口駅0900⇒タクシー⇒0905栗柄
(登山ルート)
栗柄0905→0910ハ柱神社0925→0955藍染窟1005→1040西の覗1045→
    5m    15    30   10   35   5   10
1155三叉路→1135西ヶ嶽1210→1250三叉路1255→1325御嶽1345→
     40  35食事  40    5   30  10   25
1410大岳寺跡→1320※クリンソウ自生地上→1445火打岩上三叉路→
       10     0      25     35
1520御嶽口 ⇒ タクシー⇒1530ささやま荘(♨🍺🍴)
≪※クリンソウ自生地の谷へは、立ち入り禁止になっていた。≫
(登山データー) 累積標高上り 843m / 累積標高下り 882m
活動時間5:56活動距離8.08km高低差565m
(基礎費用) 宝塚駅基準 760+1400+590+600+1720+320+760=6150円/人
(山行レポート)
 御岳の北面に位置する栗柄では日陰には残雪が残ってはいるものの、春の日差しが感じられた。八柱神社境内で準備体操を済ませて登り始める。藍染窟までは谷川に沿って20分ほど急登する。ところどころに残雪あり、窟内の役行者を拝する。これより更に急登し、何ケ所かの鎖場あり、展望が徐々にひらけて来る。約40分で西の覗に至る。これより鞍部へ一度下って、3㎝位の緩んだ雪を踏みながら三岳縦走路との三叉路680mhまで上り詰める。ここよりは西ヶ嶽までピストンするが、予想以上にアップダウンが続き、ところどころ残雪もあり踏み足跡が識別しにくい、体力を消耗する。西ヶ嶽頂上727mhは、展望が良くほぼ360度見渡せ、南の一番奥は大船山が確認できた。穏やかな日差しの中、昼食とした。次の御嶽793mhを目ざし、先ほど来た道を戻るが雪解けでぬかるんだ急な下り道ではルートつかめず難渋しながら、三叉路へ戻る。ここより尾根伝いに進み、頂上への最後の約100mhの登りをゆっくりと上り詰める。頂上793mh付近の残雪には登山者の新しい足跡が認められた。祠を拝した後、東側に小金ヶ嶽が望みながら、南の尾根を大岳寺跡まで急坂を下る。大岳寺跡からは緩やかな林道となり、途中でクリンソウ自生地へ下る道が見られるも、生育保護のためロープ止めしてあり、通過して火打岩上三叉路まで下る。ここで携帯からタクシーの配車を連絡する。今回は火打岩側には下りず、先の瀬利(御嶽口)に35分で下山するも、倒木と路肩の崩落で道は荒れていた。御嶽口に下山と同時に配車タクシーが来る。2台をささやま荘まで乗り着け、日帰り入浴でサッパリとし、レストランで楽しい反省会をする。17時半ごろ本篠山BSより帰路に就く。

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