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山登り・アウトドアの新定番

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ポンポン山 福寿草、初の竈ヶ谷、道標なしでよじ登り東尾根へ

あかりさん YAMAP Meister Black

  • YAMAPマイスター:ブラック
  • 自己紹介:生まれつき華奢で貧血で病気がちでした。41歳で癌の手術の後、手術の影響から骨粗鬆症予防の為、歩く事を薦められ、54歳の秋にしぶしぶ坂道を歩き出したら歩ける!と自信を得、山歩きを始めたのが最初。変な下り方をしたのか膝を痛めてブランクの3ヶ月、半年後、55歳北穂高岳に登り北アルプスに惹かれ、それ以来毎年、1度以上無雪期の日本アルプスに登っています。普段は関西の低山を。上りは遅く1.2倍かけて写真を撮りながら山を楽しんで登っています。方向音痴で地図が欲しく、地図読みの勉強を少しし始めました。普段の低山歩きや、アルプスに登ってくれる山友も募集中です。2014夏は、唐松、五竜岳縦走、秋に立山連峰縦走を富山の山友としてきました。2015の夏は、甲斐駒、仙丈ケ岳に、久し振りに登山ツアーで行きました。脱落者数名でましたが、何とか完歩できました。
     今、私のはガラ携なので地図やルート軌跡が出ません。ヤマップアプリは山友のを使っています。スマホを使うようになりましたら使わせて戴きます。

    ヤマップは、全体に40代とか若い方がほとんどのようで、ちょっと場違いかも知れません。団塊世代は数少ないのかほとんど見かけないのが残念です。希少な?団塊世代のヤマップユーザーの方、是非生まれ年を書いて下さいね~^^

    もうひとつお願いが。
    活動日記に、歩かれたコース、ポイントを明記していただけたら次に歩くのにわかりやすいので助かります。その点は、ヤマレコの記録はわかりやすく役立ちます。

    皆さん、どうかよろしくお願いします。


    高槻市在住

    *****
    最近、こんなトレランは擁護できなくなったという山のレポを見ました。
    http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-961028.html
    何気なく体力あるんだなと思っていたけど、特に大勢で走って競うトレラン大会は、植生に大きなダメージを与えるのだなと、これを読んで初めて思い知りました。
    http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-961028.html
    その下のコメントにも いろんな人の憂いと怒りが書いてあります。
    一度読んでみて下さい。

    そう言えば、10年程前、六甲の北、黒甲越をした時、自転車やマウンテンバイクで登山道を走り、タイヤで細い道が自転車の重みでV字にへこんで谷みたいになって、まともに歩けなくなっていた、六甲の端を歩いたのを思い出します。「マウンテンバイク走行禁止」と警告板があるのに、まるでおさまらないと聞きました。道の脇の植物がトレランや大会で踏まれたり、なぎ倒されるのはなるほどと思いました。登山道外を走るように指示する大会役員もいたというから驚きです。
    競走のトレラン、トレラン大会は、マウンテンバイクほどではないけど、沢山の人が一斉にタイムを競って走り、道の端や、外を走ったら、足元の小さな植物など目に入らぬまま、知らぬまま破壊してしまうのではと危惧します。

    登山道は、自然体系に気遣い、静かに歩きたいものだと思いました。
    美しい自然を残して行く為、山に入る者それぞれが考えてみたいと反省をこめて思いました。

    2016年6月
  • 活動エリア:京都, 大阪, 兵庫
  • 性別:女性
  • 生まれ年:1950
  • 出身地:兵庫
  • 経験年数:10年以上
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

ポンポン山(京都府)・釈迦岳・小塩山

2016/03/18(金) 17:38

 更新

ポンポン山 福寿草、初の竈ヶ谷、道標なしでよじ登り東尾根へ

公開

活動情報

活動時期

2016/03/03(木) 10:16

2016/03/03(木) 19:00

アクセス:199人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 4,892m / 累積標高下り 4,911m
活動時間8:44
活動距離17.53km
高低差342m
カロリー2644kcal

写真

動画

道具リスト

文章

本山寺P~天狗杉~山頂~西尾根~福寿草保護地~竈ヶ谷ルート~東尾根~杉谷分岐~山頂~東海自然歩道~本山寺P

3月3日、おひな祭りの今日は晴れ! 気温も高くなるとのこと。
やまたいらさんらの開花の情報を得て、去年より早いこの時期に福寿草を見に、我町側からポンポン山へ飛び出す!
ポンポン山山頂では、前回の寒風の寒さとうって変わって、お日さまの出た早春の陽気。そこで美味しい大きな八朔を1個食べて山頂に敬意を表して休憩^^
山頂のすぐ北側は、雪が少し残り、登山道は霜柱と雪解けで粘土のようにネタネタになっていた。

途中、大きな木の根元が削られたように荒らされて痩せ細っている。鹿の害だろうか。
今にも倒れそうで無残!

福寿草自生地の入り口、27番まで快調に下り、谷へ下りて監視のテントへ。
アルバムを見ると去年は、3月18日に行っている。ラスト2日くらいと言われた遅めだった。
思ったよりそして去年より開花数が少なかった。年々、減っていると保護区の監視員さん。シカよけの保護区以外は、青い草も花もないのは、鹿の害だろうと言ってられた。
小さなヤマネコノメソウも少なく思った。

気持ちのいい陽だまりで、昼食。おじさんたちと長い間話したりで、14時頃までいた><
こういう人達が世話と監視をして下さるから、盗掘からも免れているんだな。
感謝!

監視員さんから道を概略聞いたので、行くとは決めてなかった初めての竈ヶ谷ルートへ行く事に。 「道標がなくなるから道がわかりにくい」と、途中で出会った「先生」と呼ばれている山ガイドさんからきくが、前に進む。

竈ヶ谷ルートを川まで下りる。最初の目標地は、ヤマシロネコノメソウの場所?、クリア。 
ここしか咲いてない「ヤマシロネコノメソウ」と環境省が言った?と監視員の方々がおっしゃってたところへは行けたようだ。

しかし、そこからは、教えてもらった「けやきの森」の看板が現れず、
それを見つけるべくどんどん進む。
探しながら標識34まで渡渉を繰り返し、歩き回る。33に戻ってきて、時間から考えて、左折はここではないかと推察して左折する事に決める。

踏み跡を懸命に探しながら、東方向へと東尾根を目指す。
あっちこっちと探しながら樹林で暗い急な、道なき道を登る。
明るい青空と稜線が見えたけど滑り落ちそう。やっと這い登り、東尾根の道標を見つけてホッとする。
杉谷分岐から山頂へ。鹿を2,3頭見る。後は本山寺Pへ近道で下りる。

初めてのコースの上に、このコースを歩いた人に前日言われていたが、GPSのアプリに軌跡のダウンロードが間に合わず、地図印刷だけになったとのこと。
道探しでロスタイムが多くあり、四苦八苦であった。いろんな人に迷いやすいと言われた通りだった。

監視員さんの話では何とかわかるかなと思ったが、頼りの踏み跡も消えてしまい、道なき道を尾根の方向を頼りに登った。幸い怪我はなかったが、急斜面で、何度も滑った山友のズボンは、土だらけで汚れていた。

色々ハプニングがあったから、結構、筋肉を使う山行きになったが、
かわいく貴重な福寿草と、初めての東尾根へ横断コースを歩けて、無事下山できたから良かった、良かった^^ 
竈ヶ谷から森の案内所も楽しい所らしいので、いつか機会があれば、又、リベンジしたい。

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