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山登り・アウトドアの新定番

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早春の西黒尾根

ほしちゃんさん YAMAP Meister Black

  • YAMAPマイスター:ブラック
  • 自己紹介:冒険できる大人になろう!!と2014年に山を20年ぶりに登ってみました、すると(三浦さんの言葉と同じですが)目の前の人生がキラキラと輝き始めたのです。冬の3000メートル峰単独で行動できるよう鍛錬しております。皆さんも自分の心が作る狭い枠から1歩外へ踏み出してみませんか。
    今まで知ることはできなかった別次元の世界が広がっていることに気付きます。
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1969
  • 出身地:
  • 経験年数:10年未満
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

谷川岳・七ツ小屋山・大源太山

2016/03/05(土) 14:18

 更新

早春の西黒尾根

公開

活動情報

活動時期

2016/03/04(金) 05:56

2016/03/04(金) 14:49

アクセス:614人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,505m / 累積標高下り 1,527m
活動時間8:53
活動距離9.82km
高低差1,231m

写真

動画

道具リスト

文章

生まれて初めての谷川岳です。天気がいいとの事で、有休をもらい週末の混雑の前に行ってきました。
スタートから登り口が分からず明るくなってからスタートでした。お恥ずかしいです。
コースの途中の有名な90度曲がっている木からしばらくするとトレースが完全に消えてわくわくの世界に突入です。
この時期は雪も締まっていて幸せを噛みしめながら踏み踏みしました。
ラクダの背からはナイフリッジが結構いやらしく踏み抜かないよう動物ちゃんの足跡に惑わされないよう慎重に越えて行きました。
その後はザンゲ岩の向かう急斜面をひたすら登り、振り返ると2人組みのパーティーを発見。この急斜面は苦労しました。
水分が含んだ雪がアイゼンに付着して3倍ぐらいの重さになり足を上げるのもひと苦労でした。
携帯型シリコンスプレーでアイゼンの裏にまめに塗るのも手ですね。
帰りもこのルートで下りたかったのですが、雪がくっついて制動が効かなくなる危険がある為ロープウエールートで帰りました。
この日の西黒尾根は私を入れて三人が入山した模様。なんとか追いつかれずに肩ノ小屋に到着。
 山頂まで5時間半掛かりました。
 ヤマップオフ会で知り合った仲間も週末チャレンジしています。
 次回は厳冬期にこの仲間たちとチャレンジしてみたいと思いました。

お読みくださりありがとうございました。

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