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東洋一の雪庇 守門大岳

りっつさん YAMAP Meister Black

  • YAMAPマイスター:ブラック
  • 自己紹介:未記入
  • 活動エリア:
  • 性別:女性
  • 生まれ年:1973
  • 出身地:
  • 経験年数:5年未満
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

守門岳・浅草岳

2016/03/06(日) 07:08

 更新

東洋一の雪庇 守門大岳

公開

活動情報

活動時期

2016/03/05(土) 07:50

2016/03/05(土) 15:04

アクセス:705人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,788m / 累積標高下り 1,772m
活動時間7:14
活動距離13.72km
高低差1,050m

写真

動画

道具リスト

文章

先週の日曜、友達が山の会の人たちと守門の雪庇を見に行ったこと聞き、わたしも急いで行かねばと。今週末が晴れるのはその時からわかっていた。情報は友達から集め準備も万端整った。誰かを誘おうか?したけれど、やっぱりソロが何かと楽で結局一人で出掛ける。7時前歩き出しを計画していたが、寒くで布団から出られず、30分遅れで現地到着。すでに路駐もだいぶ下から繋がっている。わたしもUターンで路駐。
この時期の守門は初めて。二口から登ったという情報に夏道の二口コースかと思い込み行くが、そちらに行く人が誰もいない。ほぼスキーヤー、ボーダーのため彼らとは違うんだな?と思うも大岳へ向かうトレースしかないため、結局わたしも皆と同じ冬道で大岳へと向かうこととした。
運よく早い段階で同じ登山者に会うことが出来、雪庇を見るのは大岳でいいと思うよと安心の言葉を貰って、トレース通り行くとようやく知ってる保久礼小屋に到着。
ここに着くとスキーヤーが10人位いて、スキーヤーのメッカと感じた。逆に何人もいたボーダーは何処に消えた?
保久礼からはほぼ直登。左のレーンのスキーヤーに闘志むき出し、負けてたまるか。
ワカン履いていても雪がズボズボで歩きにくい。それも森林限界を越えると寒さで雪も締まりだいぶ歩きやすくなるが、風がそこそこあって、汗で濡れた体が一気に冷える。登りなのでウィンドブレーカーでちょうどよい。温度計持ってないので実際の気温わからないが、山頂着いてご飯食べるときはフリース、レインコートを着たけど、じっとしてるとがたがた震えるほど寒い。
また、雪上にガス置くとガスが冷えて燃焼力が低下するのは知っていたか、ここまで落ちるか位、なかなかお湯が沸かない。我慢できず、ぬるいお湯でカップヌードル食べた。

冒頭で説明の通りこの時期の大岳は初めて。春の残雪期の大岳は4、5回登っていて大岳の落ちた雪庇は何度も見ている。なので、山頂より先が雪庇でせり出してて地面じゃないのも知ってるのに、今回もまた、そっち地面じゃねんだっけねって怒られる。この歳になると、なかなか怒られることなくなったが、ここに立つと毎回怒られる。なんなんだ。
下りはそのまま来た道を下るつもりだったが、下でも少し話した団体さんに山頂で会い、中津岳ルートを下っても保久礼に戻れると教えて貰って、少し迷ったが時間もまだあるし、わたしもそのルートを選んだ。どんどん近づく大きく育った雪庇は興奮も半端ない。ここに立てて幸せ。

冬道は夏道の概念捨てなければならないと痛感。特に出だし。変な思い込みや憶測は良くない。冬はソロではなく、やはり知ってる人と来るのが一番。この時期のこの山登ってる人の大半がBCなので、同じ登山者になかなか会えない所、過去何度か来てるという人に会えたり、中津岳ルートを教えてくれた団体さんが実は先週来た友達の山の会のメンバーの人だったりと、天気も運も味方してくれた良い一日になった。

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