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島根のパワースポット 韓竈神社(からかま)へ参拝?

ノドクサリさん

サポーター
  • サポーター サポーター No.135
  • マイスター  マスター
  • 自己紹介:出雲市在住、ホームは出雲北山
    長年やっていた魚釣り、最近、山を歩くようになった。
    ノドクサリ(ネズミゴチ)とは、砂地でよく釣れる外道の名、魚釣りでは嫌われる魚ですが、他魚と同様、一つの命という意味をこめて。
    今は健康だけれども、明日歩けなくなるかは、誰にも分からない。
    心残りの無いよう、先の事は考えず、目先の事に向かって行く。
    失敗の連続ですが、後戻りではないと思いたい。
    ずーっと海岸のゴミ拾いをやってきたが、最近、被災地を訪問させて頂き、心が動いた。

    登山家、植村直己さんの、この言葉が好き
    私は五大陸の最高峰に登ったけれど、高い山に登ったからすごいとか、厳しい岩壁を登攀したからえらい、という考え方にはなれない。
    山登りを優劣でみてはいけないと思う。
    要は、どんな小さなハイキング的な山であっても、登る人自身が登り終えた後も深く心に残る登山がほんとうだと思う。
  • ユーザーID:47826
    性別:男性
    生まれ年:1965
    活動エリア:島根, 福岡, 京都
    出身地:広島
    経験年数:5年未満
    レベル:初心者
  • その他 その他

日御碕

2016/03/06(日) 15:31

 更新
島根

島根のパワースポット 韓竈神社(からかま)へ参拝?

活動情報

活動時期

2016/03/06(日) 11:37

2016/03/06(日) 12:25

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アクセス

643人

文章

子供たちと、「鼻高山へ登ろう」と車を走らせたが、「おやつが無いといやだー。」と言われ、コンビニを探しているうちに雨が降ってきた。

私「仕方ない、韓竈神社でも行ってみるか?」 子「神社なんておもしろくなーい」 私「まあ、そう言わずに・・・」

神社の駐車場から、傘を持って歩き始める。子「えー、どこへ行くのー」と不安げな様子。谷川沿いの道を進んで行くと、ミツマタの黄色い花がいっぱい咲いている。私「これお札になるんだよ」子「よっしゃー」私「取ったらだめー」。

神社の長い石段を登り、道の終点まで来た。子「えー何もないよー」。最後に狭い岩の間を通らなければ・・・子「えー、ここを通るのー面白そうじゃん」と、すんなり通過し本殿に到着。社の上は巨大な岩で、雨がかからない。三人で10円ずつ賽銭を入れて拝んだ。私は、「雨の森は良いなあー」って立っていたが、子供たちは、社の周りをぐるぐる、岩の割れ目に入ったり、左上の岩からトンネル状の抜け道を行く。岩の上の賽銭を見て、「おい、お金が落ちているぞ!」帰り際「ここを秘密基地にしよう」なんて言っていた。

帰り道、私「この前登った弥山を越えると、ここへ出るんだよ。でも、次の次の次の次ぐらいに歩いてみよう」って、伝える。子供は「どんだけ先だやー、って言いながらも、”ごみ持ちカエル”の看板を見て大笑いしていた。

お昼は、海岸へ出たところで、ワンタンめんを3人で仲良く食べた。
外で遊ぼう 第二弾はシンプルなものに終わった。

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
  • 活動時間活動時間48分
  • 活動距離活動距離2.01km
  • 高低差高低差149m
  • 累積標高上り/下り累積標高上り/下り433m / 403m
  • スタート11:37
  • 48分
  • ゴール12:25

写真

動画

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