YAMAP

山登り・アウトドアの新定番

Language▼

ゲストさん

ホーム

野河内渓谷から井原山~こんなに雪が多いとは…

大魔王YJさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:山に行って車の鍵を無くした馬鹿者です。
    みなさんもご注意ください。

    Facebookはじめてみました。
  • 活動エリア:福岡, 佐賀, 大分
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1972
  • 出身地:大阪
  • 経験年数:3年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

雷山・井原山

2016/03/12(土) 17:31

 更新

野河内渓谷から井原山~こんなに雪が多いとは…

公開

活動情報

活動時期

2016/03/12(土) 08:50

2016/03/12(土) 13:40

アクセス:963人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 0m / 累積標高下り 0m
活動時間4:50
活動距離0m
高低差0m
カロリー3000kcal

写真

動画

道具リスト

文章

 先週、天拝山でセリバオウレンを見てきたので、今回も春の訪れを感じたく、野河内渓谷から水無登山口を経て、井原山に行くことにした。

 まずは野河内渓谷の駐車場を目指すなか、車中から脊振山系の山々を眺めると、脊振山をはじめとする山々のてっぺんが白い!いつ雪が降ったんでしょうか?
 たぶん大したことないよね!って感じで、野河内渓谷のところから、小雨の中、登山開始。

 最初の林道歩きがきつい!
 なんでいつも最初がきついのかね?
 林道をしばらく歩いていると、雪が降ったあとがちらちら見えだした。
 やっぱりあんまり大したことないね。
 何k歩いたのかわからんが、小一時間ほどで水無登山口に到着。
 ここから井原山へ。

 山道には雪が。まだまだ大したことない。
 木の端はツルツル滑るので気をつけながら歩く。
 オオキツネノカミソリ群生地辺りまで来ると、かなりの雪の量。
 古処山に行ったときにくらべると、まだまだ大したことないね。

 井原山まで30分の標識。これから急登開始。
 ここからがたいへんでした!
 アイゼン持ってくればヨカッタ!とマジで思った。
 帰りはこっちからは絶対嫌だと思った。
 古処山のときの二の舞になりたくないので…。

 なんだかんだと稜線にたどり着き、それからまもなく山頂到着。
 山頂の雪の量はハンパないぜ!
 今日は、道中、曇りから雨、雨から雪、と変化し、山と平地ではこんなにも天候が違うのか!と改めて実感。

 吹雪くまではいかないが、雪がかなり降りだしたので、山頂でくつろぐ間もなく、すぐに下山。
 この雪の中、来たときの急登を下山するのは恐ろしく、いったんアンノ滝方面へ。
 ゆっくり下山するものの、滑る!滑る!下山は怖いね。

 ほどなくして、6合目の水無登山口への分岐があり、尾根道を進む。
 こっちは全く足跡が無い!迷ったらどうしよう!って感じで、赤いテープを必死に探しながら進む。

 全く足跡が無いとは書いたが、実は何かわからんが、小動物の足跡があり、それをたどっていくと、いつの間にか分岐に到着。
 ウサギさんかイノシシさんかわかりませんが、動物さんありがとうございました。

 そのあとは、2つの鍾乳洞入り口を見学。
 2つとも入口にはアブナイ看板があったが、中に入ってみたいような入ってみたくないような 心動かさる乙女のような気持ちになってしまいました。
 まぁ、私はビビりなので、もし入れるとしても入りませんが…。

 水無登山口から野河内渓谷入口まではピストンで帰りました。
 この林道歩きは下りとはいえ、膝や足には負担がかかりきつかった。

 今回は最初に記したように、春の訪れを感じにいったのだが、いつもながら事前の情報収集が甘く、結果的に、冬山(雪山)を体験するに至りました。
 とりあえず、今期はもう雪はいいかなって感じです。

 どうでもいいことですが、登山のたびに足の裏が痛くなって、最後はいつも苦痛です。
 インソールを変えてもあまり効果はないし、何かこれを防ぐいい方法はないものかと思案中です。

 帰路、地鶏食堂でランチを食べて、お腹いっぱいになりました。
 初めてここに入ったがすごいボリュームでビックリ。
 地鶏の味は非常にヨカッタです。

※本日の行程
 野河内渓谷林道~水無登山口~水無分岐~水無谷ルート~山頂
 ~井原山自然歩道~水無尾根ルート~林間歩道分岐~水無分岐
 ~水無鍾乳洞第2洞~水無鍾乳洞第1洞~水無登山口~野河内渓谷林道

コメント

コメントを投稿するには「ログイン」が必要です。
初めてご利用になる方は「会員登録」をお願いします。
会員登録 ログイン