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百名山 極寒の乗鞍岳

tomoさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:2015年5月から山歩きを始めました。
    子供の頃から毎日のように見てきた南アルプスを登るのがとりあえずの目標です。
    いずれは日本百名山制覇もできたらと夢に描いてます。
    YAMAPと出会い、皆さんの活動記録を参考にさせて頂いたり、楽しい日記を読ませて頂きモチベーションを上げています。

    これまでに登った山
    日本百名山 31/100
    富士山 3776m ②
    塩見岳 3052m
    仙丈ヶ岳 3033m ②
    乗鞍岳 3026m
    甲斐駒ケ岳 2967m
    木曽駒ヶ岳 2956m ②
    八ヶ岳連峰(赤岳)2899m
    空木岳 2864m
    白山 2702m
    金峰山 2599m
    日光白根山 2578m
    蓼科山 2531m
    荒島岳 2523m
    男体山 2486m
    甲武信ヶ岳 2475m
    火打山 2462m
    妙高山 2454m
    焼岳 2444m
    燧ヶ岳 2356m
    四阿山 2354m
    高妻山 2353m
    瑞牆山 2230m
    恵那山 2191m ④
    苗場山 2145m
    会津駒ヶ岳 2133m
    雲取山 2017m
    谷川岳 1977m
    巻機山 1967m
    両神山 1723m
    丹沢山 1567m
    天城山 1406m

    信州百名山
    塩見岳・仙丈ケ岳・甲斐駒ヶ岳・木曽駒ケ岳・空木岳・甲武信ヶ岳・焼岳・恵那山・大川入山・鬼面山・富士見台・南木曽岳・風越山・経ヶ岳・戸倉山・熊伏山・守屋山・入笠山/・蓼科山・乗鞍岳・小秀山/・四阿山/根子岳・高妻山・金峰山・天狗岳(八ケ岳)・苗場山 
  • 活動エリア:長野
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1959
  • 出身地:長野
  • 経験年数:3年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

乗鞍岳・大黒岳・丸黒山

2016/03/13(日) 21:02

 更新

百名山 極寒の乗鞍岳

公開

活動情報

活動時期

2016/03/12(土) 08:31

2016/03/12(土) 16:51

アクセス:1141人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,629m / 累積標高下り 198m
活動時間8:20
活動距離7.02km
高低差1,431m
カロリー3963kcal

写真

動画

道具リスト

文章

今週は、日本百名山 乗鞍岳へ行ってきました。

乗鞍岳といえば、バスに乗り標高2700mの畳平まで行き、そこから剣ヶ峰まで楽々登山のイメージがあります。
簡単に行けるとこは後回しにしていたんですが、2月11日のJun Junさんの活動日記『快晴の乗鞍岳』を拝見して、なんて綺麗なんだろ何時かはあんな世界へ行って見たいと機会を伺っていました。

3月11日 明日12日の乗鞍は天気は良さそうです。この先気温が上昇すると雪山は雪崩のリスクが高くなるので、これはもう 行くしかないでしょ。

このところ遠出が続いていて、高速料金がかさんでいるので今回はオール下道で行くことにしました。
12日 0時 家を出発、コンビニで食料調達をして、伊那へ向けて北上します。
伊那からは、権兵峠 木曽 野麦街道 梓湖 乗鞍 3時間程で目的の駐車場へ到着。
思ってたより1時間も早く到着してしまいました。少し仮眠します。
    
駐車場 
Mt乗鞍スキー場の第3駐車場を利用します。駐車場内にトイレと更衣室があります。
脚力に自信がないので、何よりも足の消耗を抑えるためにリフトを使いたいからです。
6時には、空が明るくなってきました。駐車場からも乗鞍岳が見えています。
6時少し過ぎには、乗鞍岳に朝日が当たり赤く輝いています。予想通り天気はよさそうです。

リフト 
8時少し前、準備をして、8時少し過ぎ出発します。
道路を渡るとチケットセンターがあります。発券は8時15分、リフトの運行は8時30分からです。
リフト一回券を3枚購入して、やまぼうしリフト乗り場へゲレンデを少し下ります。3本のリフトを乗り継ぎ、リフトトップへ到着。
ここには既に30人以上の人が、準備をしています。BC(バックカントリー)と登山者、7割位がBCの人達です。

9時10分 出発  
今日はスノーシューを持ってきたので、私はスノーシューで登ります。
雪質は、表面が固く締まっていてその下はサラサラパウダーです。
BCスキーのトレースを辿って登るので、クランポンだけワカンだけでも問題ないと思います。
  
出発直後 いきなりの急登です。ゼイゼイしながら、何とか登り切ります。かなりの体力をここで使った気がします。
その後も、結構な傾斜を登っていきます。息が切れたら、写真を撮って息を整え、後ろの人に追いつかれたらトレースを外れて道を譲ります。

10時30分 分岐
肩の小屋剣ヶ峰と居ヶ原山荘との分岐に到着
少しここで休憩を取り、またまた急登に挑みます。
急登を登り切ると視界が開け居ヶ原へ突入です。

居ヶ原
広大な雪原を真っ直ぐ伸びたトレースをひたすら登り、これまで部分的に見えていた乗鞍岳が、全てを表し目の前に迫ってきます。
左側に高天ヶ原(2829m) 中央に剣ヶ峰(3026m)・朝日岳(2975m) 右に摩利支天岳(2872m)、どれを見ても遜色ない迫力です。

12時30分 肩の小屋
夏場は宿泊施設ですが、当然今は営業していません。風を避けられる場所で休憩、お湯を沸かしてラーメンを食べる程スペースがないので、おやつに持ってきたドーナツを2個食べ空腹を紛らわすことに。暖かいラーメン食べたかった。。
スノーシューからクランポンに履き替え、登頂準備をします。スノーシューはここへデポして、少しでも身軽になって行きます。

13時 登頂開始
肩の小屋から朝日岳の方向へ登って行きます。
少し登った所に、シュカブラ帯がありました。自然が作る芸術、綺麗なものです。感傷に浸る間もなく写真を撮ったら、クランポンで踏みつけてるんですが。(笑)
朝日岳の左側を巻きながら登る人影を発見、そちら側へ向かいます。巻いているけどかなりの急登、10歩進んでは止まり、また10歩進み止まるの連続でした。朝日岳と蚕玉岳のコルへ到着。ここでガスに飲み込まれ辺りは真っ白に・・・もう少しで頂上なのになんで・・・先週の荒島岳が頭をよぎります。しかし、5分もすると明るくなります。強風でガスの流れが速いのでコロコロ変わっているようです。

13時50分 蚕玉岳(こだまだけ)2979m到着
蚕玉岳に付いた時は、またガスで真っ白です、ガスが切れると剣ヶ峰の全景が目に飛び込んできます。
剣ヶ峰の山肌には、岩から成長したエビの尻尾がびっしりそれも巨大です、これもすごい!本物にやっと出会えました。

14時10分 乗鞍岳 剣ヶ峰 3026m 登頂 
頂上に入る鳥居にはエビの尻尾がびっしり、屈まないと通れないほどです。
祠裏のスペースも真っ白に氷付いています。裏側にある祠も雪で埋まってました。
しかし残念な事に、遠望はありません。御嶽山も北アルプスも八ヶ岳も南アルプスも中央アルプスも全く見えません。
10分程で下山する事しました。

14時40分 肩の小屋へ戻り、スノーシューを回収して帰ります。
あれだけ大勢の人で賑わっていた居ヶ原も、人の姿が消え静まりかえっています。
時間的にもちょっと遅めなので、急いで下山をします。

16時 スキー場まで戻り、これから長い長いゲレンデを歩きます。

16時50分 駐車場到着  無事下山できました。ありがとうございました。

今回奇跡が取れていません、何故か途中で止まっていました。経過時間は合ってます。

コメント

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