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山登り・アウトドアの新定番

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楽しいルート開拓ではあったけれど・・

Yoshikiさん YAMAP Meister Gold

  • YAMAPマイスター:ゴールド
  • 自己紹介:神戸から鹿児島へ。
    単身赴任も、とうとう4年目に突入(あと、どのくらい鹿児島に居れるのだろう・・).

    南九州ならではの山登り。。
    「もうこれは『沢登り』しかないな..」
    冬でも楽しめるのが南九州の魅力。

    熊本在住の九州沢登りの第一人者をご紹介頂き、また福岡からは岩登りのスペシャリストも合流。鹿児島からは沢好きが集まり、熊本の五木エリアで「新規の沢開拓」に同行させてもらっています。

    「沢登り」は山登りのすべての要素が必要だとか・・。
    また「何でもあり」で、使えるものは何でも使います。
    木の根っこだろうが、前を登る人の足首だろうが、膝をついても、顎を使っても構いません。ルールはひとつ・・
    「落ちたら負け!」
    これだけです。「嵌る」とこれほど面白いものはありません。
  • 活動エリア:鹿児島, 熊本
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1964
  • 出身地:
  • 経験年数:公開しない
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

霧島山・韓国岳・高千穂峰

2016/03/14(月) 05:33

 更新

楽しいルート開拓ではあったけれど・・

公開

活動情報

活動時期

2016/03/13(日) 08:51

2016/03/13(日) 13:22

アクセス:268人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,255m / 累積標高下り 1,241m
活動時間4:31
活動距離7.25km
高低差326m
カロリー2181kcal

写真

動画

道具リスト

文章

(登山道以外のエリアに立ち入って良いものか?)
それは、ここは国立公園の一部である。
本当は行く前に調査すべきことだったかもしれない・・


以前から気になっていたのが、大浪池湖畔最奥部からの韓国岳避難小屋への直登ルート。
風の噂で登れることは聞いていたが、今となってはルートが判然としない。
地図と目視が頼りだ。

地図上では周回登山道の手前に岩壁が立ちはだかっており、容易に登れないように見える。
知り合いからも「ザイルがいるかも・・」と言われていたので、一応クライミング道具一式を持ち、
山仲間の一人にビレイヤーをお願いして同行してもらった。

幾つかある谷筋のひとつから「これぞ!」と思う場所を登り始める。
藪漕ぎがずっと続くことを想定したが、それはほんの一瞬であとは開けた樹林帯が続く。
ルートファンディングしながらかなりの急登を詰めると、やはり手前で岩壁にぶつかった。
私のノウハウでどうこう出来るレベルではない。
ただ岩壁沿いに見渡すと岩が切れ落ちている箇所が見えたので、そこへ向かって移動開始。
案の定、岩の隙間を縫うように稜線へ抜けるルートが出てきた。
抜けてみると、以前から「ここへ出てくるだろう・・」とイメージしていた場所とは全く違っていた。

避難小屋の付近で昼食を取った後、周回コースで戻る予定だったが、
どうしてもイメージしていた場所から下降したらどこに出るのか知りたくなって、降りてみることに。
足場はザレてはいたが、比較的に容易に降りることができた。
が、降りてみてビックリで、登った場所と同じところに出てきた。
要は同じ場所から左の谷筋を詰めて、右の谷筋を下ってきたわけである。

その後、残り湖畔を周回するように移動し、無事一周。

本当は「韓国岳を20倍楽しむコース」とかで、韓国岳火口周回や火口に降りるコースに併せ、大浪池湖畔周回や避難小屋直登コースを企画しても良いかな・・と思ったが、冒頭申し上げたように「登山道以外のエリアへ足を踏み入れても良いものか?」という根本的な疑問が出てきた。

前回、韓国岳周回や火口に降りた件で「えびの市職員」の方にお聞きしたところ「規制はしていません」とは言っていた。
だからと言って、大浪池湖畔周回や韓国岳避難小屋へ抜ける直登ルートに類推適用してもいいものだろうか?
「以前からあったルート(登山道)で最近使われなくなっただけ・・」という方がいらっしゃるのも事実だが・・。

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