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愛宕山。レアなコレクションをゲット(*^^*)

のりふりかけさん YAMAP Meister Black

  • YAMAPマイスター:ブラック
  • 自己紹介:週に1回は朝トレイルで大文字山に出没してます。それ以外は京都、滋賀の山を日帰り中心に登ってます。

    若い頃のようには登れませんが、同じ山でも季節や天気でいろいろな顔を見せてくれるのが、楽しくて今の山歩を楽しんでいます。

    どこかの山で見かけたら、気軽に声かけ合えたら良いですね。

    よろしくお願いいたします。
  • 活動エリア:滋賀, 京都
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1960
  • 出身地:京都
  • 経験年数:10年以上
  • レベル:中級者
  • その他 その他

愛宕山(京都府)・三頭山・朝日峯

2016/03/13(日) 15:56

 更新

愛宕山。レアなコレクションをゲット(*^^*)

公開

活動情報

活動時期

2016/03/13(日) 09:17

2016/03/13(日) 14:29

アクセス:176人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,803m / 累積標高下り 1,787m
活動時間5:12
活動距離10.69km
高低差854m
カロリー2431kcal

写真

動画

道具リスト

文章

今日は、馴染みの山仲間が「愛宕山のひぐらしの滝を見たい❗」というので、行って来ました。

まず、空也の滝を目指します。
空也の滝の上流にある「ひぐらしの滝」なので、空也の滝の横をよじ登ればいいかな?と、ザイル、カラビナ、ヘルメット、ハーネス、シュリンゲを用意しましたが…。
かなりのヤバそうだと、さっさと断念して、少し下った所から大杉谷登山道に直登。
すでに使われていない古い急な石段を登って、マーキングを探しながら木々を手がかりによじ登ります。ザイルを出そうか?ヘルメットかぶろうか?と、思ったが、すでに足場が悪くザックをおろすこともできない。仕方なくごまかしながら、這うようによじ登りました。

大杉谷登山道に出たら、しばらく登山道を進みます。
15分ほど歩くと谷にくだっている踏みあとを発見。難なく下ると沢に到着。しかし、沢に降りたはいいが、ひぐらしの滝は、国土地理院の地形図に載っていないので、上にあるのか下にあるのか?わからない。
沢を下るのは危険と判断して、さらに上流にある!ことを信じて沢を登ることにしました。

踏みあととマーキングを見落とさないよう沢を進むと、旧道と思われる道を発見。
(しっかりした地面はいいね)
20~30分くらい歩くと、突然左前方に滝を発見!滝方向に踏みあとがあるので、再び道からそれて滝に向かいます。

想像していたよりカッコいい滝に感激。
写真に納めて愛宕山山頂を目指します。
さっきの道にもどって、さらに沢を詰めて行きます。
大杉谷登山道に出て、そのまま山頂へ。

山頂付近で昼食。ここまで、清滝から3時間かかりました。
下りは、途中、旧愛宕山ケーブルカー山頂駅を見に行くことに。水尾別れの手前を左に入ると、2~3m幅の道跡がありました。10分くらい歩くと広場があり、その奥に廃墟となった駅舎がありました。

昭和4年創業のケーブルカーは、東洋一と言われたそうです。しかし、戦争で廃業。
当時は、駅前に料理旅館やお土産屋が軒を連ねていたそうです。

帰りの交通の便を考えて、清滝ではなく保津峡に下山。水尾別れから少し下ったところに分岐があります。
保津峡には、JR 保津峡駅があり、15~20分間隔で電車があります。
京都駅まで240円成り。

愛宕山のコアな部分に触れた登山でした。

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