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悪戦、粟ヶ岳

りっつさん YAMAP Meister Black

  • YAMAPマイスター:ブラック
  • 自己紹介:未記入
  • 活動エリア:
  • 性別:女性
  • 生まれ年:1973
  • 出身地:
  • 経験年数:5年未満
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

粟ヶ岳(新潟県)・權ノ神岳・宝蔵山

2016/03/13(日) 23:29

 更新

悪戦、粟ヶ岳

公開

活動情報

活動時期

2016/03/13(日) 06:14

2016/03/13(日) 13:46

アクセス:490人

メンバー

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 2,181m / 累積標高下り 1,158m
活動時間7:32
活動距離9.42km
高低差1,165m

写真

動画

道具リスト

文章

またやってしまった。登山口どこ?何も疑いもせず、夏山登山口に来るも、あれっ、踏み跡ない。池の淵を行く足跡あり、行ってみるが、何かが違う。引き返す。冬道見逃しなかったか、山の神まで戻るがない。YAMAPで最近のルート探そうとするが、電波なし。やっべ。また、夏道登山道に戻るが、えっ、ここのガチガチ凍った絶壁にも思えるとこ登る?!わかんを履いたものの、ズルズルと滑る斜面。今日の相棒ゆみさんは野生児のごとく四つん這いで藪を巻きながら登る。わたしはこういうのは一切ダメ。足踏み外し落ちたら池に真っ逆さま、ドボン、確定。斜度と怖さで足が前に出ない。なんとか、巻いて池ポチャは回避。ほっとした矢先。ストック先が抜け、コロコロ転がり、ああ、もう今日ダメだ。でも運が良かったのか、途中の木に引っかかり、下まで降りずに済んだ。ゆみさん、いない。野生の勘で登山道見つけて誘導してくれた。助かった。

程なくわたしも登山道にあがることが出来、歩いていると、下から見覚えのある4人組。先週守門で会った4人衆のうち2人がその中に。「あー、またお会いしましたね」「登山口どこでした?」「手前にあったけど気づかなかった?」「池のほとりに踏み跡あったけど、自分たちだった?」「もうダメかと思いましたよ」「下山で確認します」
で下山時確認。「えっ、ここー!道理で踏み跡ないわけだ」夏道手前の沢の所の杉の木の裏側だった。なんかマークつけておいてくださいよ。もうわかりましたけど。

今日は携帯機内モードにし忘れ途中電池切れ、下山の山小屋付近で距離も軌跡も止まってます。距離はプラス6㎞くらいと思います。

下山時、4人組の方々から怖い鎖場回避の冬道あるけど、一緒に来ます?と誘われ、迷った挙句冒険もいいかな?先週それで成功したしなと、自己責任の下ついていくことに。一気に下るはじめて通るルートにヤッホーだったのが、途中切れ落ちていて、ギリ行けそうな所も雪がガチガチ危険とのことで、下ってきた道を登り返し。まあ、こんなこともあるね。結局鎖場ルートで帰りました。下に行けば行くほど下山はズボズボでもぐる雪、たっぷり8時間近く行動に疲れました。

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