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若狭三山多田ヶ岳とわらじカツ丼

薮山雲水さん

  • マイスター  ブラック
  • 自己紹介:行く雲の如く 流れる水の如く 自由気ままに野山を流離い 花鳥風月を友とし 辿る道もなく 誰一人訪れることも無い そんな薮山・里山に魅せられた 中高年の山屋です。
    関西中心に、春には残雪を求めて、夏には清流を求めて、秋には紅葉を求めて、冬には雪稜を求めて、四季折々の自然を求めて山々を歩いています。さすがに歳を重ねてきておりアルパインやバリエーションは無理になりましたが、歩け無くなるまではまだまだ続けて行こうと思っています。
    HP http://outdoor.geocities.jp/yabuyamaunsui/
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1948
  • 活動エリア:兵庫
  • 出身地:熊本
  • 経験年数:10年以上
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

百里ヶ岳・芦生・三国岳

2016/03/16(水) 21:16

 更新
滋賀, 福井, 京都

若狭三山多田ヶ岳とわらじカツ丼

活動情報

活動時期

2016/03/16(水) 08:41

2016/03/16(水) 14:09

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アクセス

252人

文章

3月2日のお水送りの時に、下根来の奥山「小栗」に登った帰りに寄ったら臨時休業で食べられなかった、こだま食堂の「らわじカツ丼」を食べてみたかったので、小浜市から近い若狭三山の多田ヶ岳に登って来ました。山頂からの景色が360度、期待通りに遠くの加賀白山から奥美濃の山々、湖東の山々に高島トレイルの山並まで望むことができました。残雪は谷筋に少しだけ残っていましたが、山頂にはマンサクの薄黄色の花も咲きこの辺りはもう其処まで春が来ている様です。車を野代の妙楽寺に停めさせて頂き野代コースから往復しました。終点の登山口まで林道を歩き石の一本橋を渡り沢沿いに進みます。地元の小浜山岳会の整備された道を進み源流部から植林帯を経て山腹を巻きながらの長いトラバースにはウンザリさせられました。その後もずっと山腹のトラバースが山頂直下まで続きやっと頂上へ到着。
簡単に食事を済ませ、記念写真を撮り直ぐに降ります。地形図に点線の記載がある野代へ直接降る尾根を降りようと考えたが、黄色テープにハッキリとは判らないが、「女岳尾根」下り→の書込みを見つけましたのでダイレクトに尾根を少しだけ降ってみましたが、始めにあった赤テープも無くなる。
書込みテープの下に「右」の彫り込みも有ったので尾根を降る方向の判断が付かないので、今回は諦めて元来たルートで降る。その甲斐あって14時少し過ぎには妙楽寺へ戻れました。
このルートは斜面のトラバースが多く、スリップには随分気を付けないといけませんね!
なお、こだま食堂には終了時刻にはナントカ間に合い、名物の「わらじカツ丼」を食べる事が出来ました。コストパフォーマンスも味も最高でした。

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
  • 活動時間活動時間5時間28分
  • 活動距離活動距離8.35km
  • 高低差高低差719m
  • 累積標高上り/下り累積標高上り/下り873m / 858m
  • スタート08:41
  • 2時間40分
  • 多田ヶ岳11:21 - 11:58 (37分)
  • 2時間11分
  • ゴール14:09

写真

動画

道具リスト

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