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英彦山・セリバオウレンを探して

みやごんさん YAMAP Meister Gold

  • YAMAPマイスター:ゴールド
  • 自己紹介:晴登雨弾の生活をしています。休みの日が晴れであれば、ほぼ登ります。
    ホーム山は英彦山。
  • 活動エリア:
  • 性別:女性
  • 生まれ年:
  • 出身地:
  • 経験年数:10年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

英彦山

2016/03/17(木) 06:39

 更新

英彦山・セリバオウレンを探して

公開

活動情報

活動時期

2016/03/16(水) 10:19

2016/03/16(水) 14:46

アクセス:230人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,690m / 累積標高下り 1,667m
活動時間3:50
活動距離6.19km
高低差445m

写真

動画

道具リスト

文章

3月16日、ちょっとスタート時間は遅れたものの高住神社からスタート
宮司さんに挨拶して行こうとしてたら、お祓いのお客様が多数。
これじゃあ、挨拶できないな。

下から見上げていても雪が残ってるのが見えた北岳の北側斜面。
階段をずっと登りながら、どこでアイゼンかなぁと
滑らないように踏みしめながら、なるべくフラットに足を置いて登って行きました。
先行者の足跡が、雪のある場所からずっとアイゼンの爪痕。
溶岩の壁まで、冷汗もんでなんとか。
途中からご一緒に歩いてくださった行橋からお見えのNさん。
彼はアイゼンがなかったので、引っ返そうか?どうしようか?悩んでいらっしゃる様子。
階段をクリアして、北岳の肩まで。

ここでちょっと溶けてる雪、私が先行して、様子を見に行ってみました。
ロープ場でも、なんとかこれなら行ける?
無事に登って、ここからはアイゼンなしで良さそう。
ロープ場超えたところで、なんと英彦山年間300回超えの超人Wさんにお会いする
すでに美女を従えて、今回も案内お願い出来ず(無念)
「今度覚えちょったら、連れていってやろ~」
・・・と2月にお会いしたときも同じようなこと言われたような?(笑)

中岳頂上で、Nさんとランチ。
この後、Nさんは行き慣れた北岳へ戻るということで
北西尾根にはまだ雪が残ってるからこれ以上は。。。とご一緒できずにお別れ。

雪ついた足跡をたどれば、運良ければセリバオウレンに繋がるかもしれない。
かすかな期待を抱いて北西尾根へ。
梯子前後が最も危険な急な下りで、これはたしかにアイゼンないと落ちるな~とヒヤヒヤ。
去年「のぼろ」に出てからだなと思える新しいケルンがあちこち。
「のぼろ」前には無かったもの。

英彦山青年自然の家まで下りて参道を歩き、そこから暗い杉林を捜索。
夕方暗い中で、やっと撮影。
三脚がないととても無理な光量でした。
ボケボケ写真量産。
ホソノコバイモは残念ながら見つけられず。またリベンジです。

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