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白山スキー縦走(2日目)

テントレックさん YAMAP Meister Black

  • YAMAPマイスター:ブラック
  • 自己紹介:地図を探していてこのサイトにたどりつきました。
    一年通じて、山歩き、岩登り、沢登り、山スキー(テレマーク)、シーカヤックなど自然の旅を楽しんでいます。依頼があればガイドもします。http://www.tentrek.net/
  • 活動エリア:鳥取
  • 性別:男性
  • 生まれ年:公開しない
  • 出身地:
  • 経験年数:10年以上
  • レベル:ガイド
  • その他 その他

白山・七倉山・三方岩岳

2016/03/18(金) 14:44

 更新

白山スキー縦走(2日目)

公開

活動情報

活動時期

2016/03/16(水) 06:32

2016/03/16(水) 19:23

アクセス:243人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 2,412m / 累積標高下り 1,884m
活動時間12:51
活動距離12.61km
高低差859m
カロリー6106kcal

写真

動画

道具リスト

文章

2日目は長丁場の登り。標高2399mの別山まで銚子ケ峰、一ノ峰から三ノ峰まで4つの山を越えて行かなければなりません。それぞれに標高差が200mから300mあるので体力がいります。

この日は帯状高気圧の谷間だったのでしょうか。曇天で日差しがなく、最後の別山の登りはひどくクラストしていて、クトーなしのシールだけでは登れない状態でした。春とは言え、3月の雪山は冬の名残をまだまだ残しています。

別山の頂きには二人分の真新しいスキーの踏み跡がありました。大屏風を過ぎた次のピークで、この先行者のシュプールが南龍へ向かっていると確信できたので、これを追いました。でも、この二人は一体何者だったのでしょうか。60度はありそうなクラストした急斜面を何のためらいもなくトラバースしたりしながら、誤らず南龍へとコースをとっていました。(危険個所が多いのでこのコースは真似ないほうがいいでしょう。)

おかげで時間短縮にはなったのですが、それでも南龍の冬期小屋に入ったときは、もう日が落ちていました。本当に長い1日でした。
(小屋の入口は10cm位開いていて吹き込んだ雪で開きませんでしたが、窓の鍵がかかってなく、そこから入れました。冬用の2階入口は、積雪の位置が低く梯子もないので届きません。)

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