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霧中の雲仙

ヒロシさん YAMAP Meister Black

  • YAMAPマイスター:ブラック
  • 自己紹介:佐賀県東部の福岡県との県境に住んでます。基本的にソロで登ってますが、グループ登山の楽しさを知り、いろいろな人と登っています。写真も好きです。
  • 活動エリア:福岡, 佐賀, 大分
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1974
  • 出身地:佐賀
  • 経験年数:10年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

雲仙岳・普賢岳・島原半島

2016/03/20(日) 10:17

 更新

霧中の雲仙

公開

活動情報

活動時期

2016/03/19(土) 11:13

2016/03/19(土) 15:24

アクセス:106人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 948m / 累積標高下り 947m
活動時間4:11
活動距離6.62km
高低差313m
カロリー2244kcal

写真

動画

道具リスト

文章

曇りの天気予報でしたが、午後から晴れると信じて雲仙に行きました。
当然のことながら、仁田峠に車は工事車両以外なく、10m先が見えないくらいでした。
30分ほど車で待機をして、少々霧が晴れ始めたくらいで、入山しました。

まずは、妙見岳の登り、順調にこなしてロープウェイ駅まで来ます。霧は晴れません。
国見岳に到着・・・白が濃くなりました。

展望がないので、国見岳から尾根伝いに鬼人谷を超えて風穴ルートに合流するルートを取りました。
赤テープを頼りに道をふさぐ木を払いのけ、くぐり、ぬかるんだ地面で滑りながら何とか鬼人谷に降りました。
そこからの、登りが・・・・きつい。時間にして20分~30分くらい急登をあえぎながら登り風穴ルートにでました。

整備された登山道の歩きやすいこと・・・・今までの難路が嘘みたいです。

そこから、普賢岳に登頂しました。一番の目的である平成新山をバックに記念写真をとることは・・・濃霧で無理でした。泣く泣く寒さに震えながら、コーヒーを飲んで、紅葉茶屋~薊谷ルートで下山しました。

仁田峠についてあたりを見渡すと、なんと霧が晴れていました。
うーん・・・今までの白の世界はどこにいったのかと・・・悩みながらも妙見岳がきれいだったので写真を取り、駐車場に戻りました。

当然、車は私のもののみでした。
今日は文字通り、貸切山行で山を独り占めでした。

少々悔しかったので、下山後温泉に浸かった後、地獄めぐりをして帰路に着きました。

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