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ポンポン山系に咲き始めた花々

やまたいらさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:未記入
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:
  • 出身地:
  • 経験年数:3年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

ポンポン山(京都府)・釈迦岳・小塩山

2016/04/15(金) 19:30

 更新

ポンポン山系に咲き始めた花々

公開

活動情報

活動時期

2016/03/20(日) 09:57

2016/03/20(日) 15:11

アクセス:182人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 866m / 累積標高下り 793m
活動時間5:14
活動距離17.67km
高低差659m
カロリー1534kcal

写真

動画

道具リスト

文章

連休中日、ポンポン山系に咲く春の花々の様子を探る。
建設中の新名神高槻第二JCT(仮称)付近から、トラックイン。府道79号伏見柳谷高槻線を自転車で駆け上がる。高槻第一JCT/高槻IC(仮称)を過ぎるとひっそりとした峠道に戻る。道脇にはツルニチニチソウが群生し花開かせている。川久保峠を左折し、川久保バス停に向かう。この区間は、どららの向きも緩い下りに見えるミステリロード。川久保渓谷に入ると、道端には黄色いレンギョウ、スイセンが満開。濃いピンクの梅も青空に映える。川久保尾根コース入口には、サクラソウが自生。舗装路が途切れると直ぐに水場付きの休憩所。ここで自転車はデポし徒歩に切り替える。水声の道入口にはクリンソウの葉。沢筋を上り稜線に出て、山頂北のカタクリ保護区を探索。葉は出ているが蕾はまだのようで、開花は月末までかかると思われる。
山頂はほぼすべての席が埋まるほどの大盛況。アセビも満開である。常連さんに声を掛けていただき席を詰めてもらう。
帰りは釈迦岳方面に向かい、赤白鉄塔斜面で日光浴。マンサクはほぼ終わっている。ここから谷筋を降りて川久保渓谷へ。渓谷を下り自転車をピックアップ。沢筋を快適にサイクリングし本山寺線へ。自転車を押し上げていくと、道脇に満開の黄色い低木の花。マンサクかと思っていたが、帰って調べるとアブラチャンかも。
際面ヶ谷線を神峯山寺方面に。坂を下り切ってトラックアウト。

間も無く巣立つ息子を誘うと、快くOKが出たので、付き合ってもらいました。花を見つけては立ち止まり、荒れた道も厭わず進むので、ペースを合わすのが大変だったかも知れません。「俺も、後2、30年すれば綺麗に思えてくるのかな?」という言葉に、ここでも過去の自分を重ね合わすことになりました。

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