YAMAP

山登り・アウトドアの新定番

Language▼

ゲストさん

ホーム

Snowstormにビックリポン❗σ(≧ω≦*)・・・谷川岳雪山、リベンジ編

ブルドッグさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介: 自然豊かな北関東のとある百名山の麓で生まれ育ちましたが、社会人となったと同時に暫く自然から遠のく生活を続けておりました。
     そんな生活に嫌気がさしていたとき、親友の何気ない誘いで再びアウトドアの魅力に引き戻され、現在は”山”にハマっております。
     山に登る・歩く理由は人それぞれだと思いまが、お互い最低限のルールとマナーを守り、気持ちの良い趣味を満喫できたらと思っています。
     ちょっと堅苦しくなってしまいましたが、山を愛する皆さんに”より良い山歩き”を紹介できればいいなと思っています。
  • 活動エリア:群馬, 栃木, 埼玉
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1966
  • 出身地:群馬
  • 経験年数:
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

谷川岳・七ツ小屋山・大源太山

2016/03/23(水) 07:28

 更新

Snowstormにビックリポン❗σ(≧ω≦*)・・・谷川岳雪山、リベンジ編

公開

活動情報

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,135m / 累積標高下り 1,141m
活動時間6:40
活動距離5.78km
高低差603m
カロリー2819kcal

写真

動画

道具リスト

文章

今回はまた懲りずに快晴☀の(はずの)雪山、谷川岳にリベンジしてきました❗(^_^)/~~
結果は写真をご覧の通り、敢えなく惨敗でした❗o(T□T)o

特に今回は私のパダワン(=弟子🎵)で、お山晴天率パーフェクトのいいちゃんぺさんと、パパラパンさんのパダワンである、みきのすけさんも引き連れて絶景を拝むつもりが、思わぬ雪山修業の山行となってしまいました❗σ(≧ω≦*)

天神平のロープウェイ山頂駅からスタートしたときは、時より太陽が顔を見せて回復して来るかな⁉と安易な考えでしたが、山頂手前、肩の小屋の下の急斜面にたどり着く頃には、ホワイトアウトに近い状況となってしまい、ここで下山は危険と判断し、何とか肩の小屋までたどり着きましたσ(≧ω≦*)

山小屋の中でパダワン二人の声にならないビビり感が伝わってきて、昼メシ☀🍴を食べながらオヤジギャグを飛ばしますが、反応薄~い(笑) ← ヤバイ😱💧心が折れたら下りれない⁉(スミマセン🙇💦💦、ちょっと演出しました🎵(笑))

すると、小屋の中に居合わせた二人の登山者さんから『一緒に下山してもらえませんか❗』と、
聞くと、雪山谷川岳はお初のようで吹雪に相当ビビっているようでした。
そんな状況でお断りする理由は無いので、快く引き受けました❗(後で冷静に考えると、責任重大❗だったのです❗σ(≧ω≦*))

食事と休息を済ませ、窓越しに外の様子を伺いますが、あまり良くない状況(/´△`\)
一瞬、頭の中を肩の小屋で一晩過ごすか⁉と過りましたが、ロープウェイの時間、プロトの気圧傾向や外の状況などを踏まえ、下山の判断を下しました❗(^^)v

肩の小屋を出発する前に簡単な雪山下山の注意点や防風態勢等のレクチャを施し、一歩一歩確実に下ります❗(^^)v
急斜面のやせ尾根ではあらゆる方向からの暴風と、氷状の雪の洗礼を受けつつ、また皆を励ましながら下っていると太陽が顔を覗き始めました🎵(^_^)/~~

ここで、比較的平らな場所で記念撮影と休憩を取り、YAMAP群馬支部のシンボル決めポースをやりましたが、まだビビり感か少しあり満足感はイマイチでしたね🎵(また、クマ子⭐🎵に駄目だしかな⁉(笑))

下山して行くに連れ、天候も徐々に回復して来て結果的には無事下山は出来ましたが、雪山🔰達を引き連れて登るべきでは・・・と反省しておりますm(._.)m

但し、救いはパダワン達がスキルアップ 出来た事とご一緒させてもらった方々からお礼の握手を求められた事でしたが、皆さん、ご自身の『力』で下山したので、私はちょっと教えただけですからね❗(^^)v

下山後、帰りの車からあんなに荒れていた谷川岳が快晴☀に近い状況になっていたのには、正直複雑な心境でした。
本日は雪山の怖さと仲間の有り難さ、そしてお山の神様へ無事下山の感謝の気持ちを持てた一日となりました❗
← 山の神様❗次回は何時リベンジに来ればいいですか?(笑)

コメント

コメントを投稿するには「ログイン」が必要です。
初めてご利用になる方は「会員登録」をお願いします。
会員登録 ログイン