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山登り・アウトドアの新定番

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福岡遠征

Yoshikiさん YAMAP Meister Gold

  • YAMAPマイスター:ゴールド
  • 自己紹介:神戸から鹿児島へ。
    単身赴任も、とうとう4年目に突入(あと、どのくらい鹿児島に居れるのだろう・・).

    南九州ならではの山登り。。
    「もうこれは『沢登り』しかないな..」
    冬でも楽しめるのが南九州の魅力。

    熊本在住の九州沢登りの第一人者をご紹介頂き、また福岡からは岩登りのスペシャリストも合流。鹿児島からは沢好きが集まり、熊本の五木エリアで「新規の沢開拓」に同行させてもらっています。

    「沢登り」は山登りのすべての要素が必要だとか・・。
    また「何でもあり」で、使えるものは何でも使います。
    木の根っこだろうが、前を登る人の足首だろうが、膝をついても、顎を使っても構いません。ルールはひとつ・・
    「落ちたら負け!」
    これだけです。「嵌る」とこれほど面白いものはありません。
  • 活動エリア:鹿児島, 熊本
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1964
  • 出身地:
  • 経験年数:公開しない
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

宝満山・三郡山・若杉山

2016/03/22(火) 20:57

 更新

福岡遠征

公開

活動情報

活動時期

2016/03/21(月) 07:51

2016/03/21(月) 12:22

アクセス:309人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 2,803m / 累積標高下り 2,793m
活動時間4:31
活動距離7.69km
高低差604m
カロリー2181kcal

写真

動画

道具リスト

文章

事情があり福岡に行く用事があったので、以前から交流のあった福岡の山仲間に、登山の案内をお願いしていたところ、
福岡では有名な「宝満山」の比較的登山者の少ない「堤谷ルート」を提案してきた。

当初はふたりで登るつもりだったが、途中、合計で5名になるとの連絡があり、
結局、当日に何と8名まで膨れ上がってしまった。

内、女性が5名。
「かしましい」の一言であるが、いつもの沢のような緊張感漂う山行とは異なり、
本当に賑やかで、ほんわかした優しい山行となった。
(まあ、たまにはいいもんだ...)

途中、沢が随所に出てきたので調子に乗って沢を登ろうとしたが、沢が全然登れない。
何でもない沢なのに...。
ここで初めて「沢靴」の威力をまざまざと見せつけられた。
普段、沢では当たり前の様に履いているので気付かないが、如何に沢に特化して作られているのかがわかった。
普通の登山靴では滑ってしまって全く話にならない。「道具」とは凄いものだ...。

この「宝満山」はロケーションやアプローチが何となく「六甲山」に似ている。
都市部から近くアクセスもよく、2.3時間で登れ、かつリスクが少ない。
ピークからの景色も町や海が一望できる秀逸な「山」だと思う。

来週は久しぶりに「沢」に行ってこよう。。

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