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丹沢征服を目指し、第四弾 塔ノ岳 札掛~長尾尾根 (下界は快晴なのに・・・強風でサブッ!!)

つるさんさん YAMAP Meister Black

  • YAMAPマイスター:ブラック
  • 自己紹介:家族に「山の徘徊中年」と呼ばれてます。
    陣馬が地元、中央線沿い、富士五湖、丹沢
    そして時々、奥多摩を徘徊中。
    ロングコースが好きなオヤジです(^_^)ゞ
  • 活動エリア:神奈川
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1963
  • 出身地:鹿児島
  • 経験年数:5年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

丹沢山

2016/03/23(水) 22:11

 更新

丹沢征服を目指し、第四弾 塔ノ岳 札掛~長尾尾根 (下界は快晴なのに・・・強風でサブッ!!)

公開

活動情報

活動時期

2016/03/22(火) 06:16

2016/03/22(火) 14:54

アクセス:266人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 4,913m / 累積標高下り 4,955m
活動時間8:38
活動距離19.83km
高低差1,066m
カロリー3994kcal

写真

動画

道具リスト

文章

本日、塔ノ岳に登ってきました。
昨日までの三連休で山登りを満喫するので、今日は休養に充てるつもりで
休みをもらったのですが天気が今一で、結局、岩殿山しか登れませんでした。
昨日の時点で天気予報は”晴れ”、しかも今週末は寒くなると言っており
「今週末に雪が降ったら、またしばらく丹沢には行けないな」と・・・
そこで、土曜日に挫折した塔ノ岳に登る事を決断しました!!
(明日の仕事は、開店休業状態になることは覚悟の上(*^_^*))

*札掛 ~ 新大日
 ”塔ノ岳”と言えば表尾根と大倉尾根ですが、「札掛」から長尾尾根のルートが
 あることを知りました。自宅から一番、近くで行きやすいので早速、挑戦しました。
 ”なるべく早く登り、時間があれば丹沢山まで”などと考え、5時に自宅を出発。
 丹沢方面の空を見るとなんとなく暗い、でも「夜明け前で薄暗いし、それに天気予報は晴れだし」
 などと納得して走りだしました。
 宮ヶ瀬湖を過ぎ、県道70号へ。途中、塩水橋を通過。休み明けの平日からか車は2台ほどでした。
 そして札掛の丹沢ホームを目指します。
 札掛橋手前を曲がると、すぐに広場が。ここに車を置かせてもらいます。
 ここから、左手に丹沢ホームを見ながら徒歩で登り口へ。宿泊施設の横から登山開始です。
 登り始めてすぐ、ミツマタの満開道です。白と黄色でとても綺麗で、こんなにまとまって
 咲いているは始めてみたので感動しました。
 なだらかな登りが続きます。時々道幅が狭くなりますが歩きやすい道です。このあたり
 「東丹沢県民の森」があるので、その散策路の分岐がいくつかありました。
 ただ、道標はシッカリとあるので”塔ノ岳、新大日”で登って行きます。
 途中に、獣よけフェンスのドアがあります。ここを過ぎると残雪がありますが
 全然平気です。そして「ぬかるみ」もまったくありません。(使う人が少ないから??)
 尾根歩きになりますが、しばらくは、なだらかな登りで鳥の声などを聞きながらの気持ちよい
 山歩きです。踏み跡も道標もあるので迷うことはありませんでした。
 新大日手前で分岐があります。「滝沢林道」との分岐ですが、現在通行止めになっていて
 ロープが張ってあります。
 このあたりから新大日が見えてきて、登りがきつくなります。
 登りつくすと新大日です。
 ここまで長尾尾根はぬかるみなしでしたが、ヤビツ峠からの道をみるとだいぶ、ぬかるんでました。

*新大日 ~ 塔ノ岳
 ここから「ぬかるみ」が始まります。さらに風が強くなり、目の前に見える塔ノ岳は「ドンヨリ」
 「天気予報は”晴れ”と言っていたじゃないか~!!」と叫びながらの前進です。
 さらにチラチラと霧氷らしきものが見えます。「寒いぞ~!!塔ノ岳~!!」
 足元に気をつけて登り・・・そして、山頂到着です。
 風がビュービューです。((+_+)) 雲でガスっていて残念展望。
 山頂、尊仏山荘の由来の仏像を撮った後、あまりの寒さに山荘で休憩。
 コーヒーを頂き、ホットなり落ち着きました。
 ここで昼食し、周りの人たちと団欒と情報交換などし、とても楽しい時間を過ごしました。
 山荘の御主人達にも大感謝です!!
 ”時間があれば丹沢山まで”と思ってましたが天気と寒さに挫折。
 休憩後に早速、下山しました。

 初めての塔ノ岳でしたが強烈な寒さと風の洗礼でした(T_T)/~~~
 「快晴ならどんなに景色が綺麗なんだろう。次は天気の良い日に絶対来る」と誓った山行でした。

 <結局、長尾尾根(札掛~新大日)では行きも帰りも、誰にも会いませんでした。
     とても歩きやすい道なのにとても不思議です・・・なんでだろう?>

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