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金剛山 登り 水分道 下り 千早本道

pencilさん YAMAP Meister Black

  • YAMAPマイスター:ブラック
  • 自己紹介:山登りを始めたきっかけは富士山に登ろうと思ったこと。
    最初に登ったのは奈良県王寺町の明神山(274m)。その約5か月後に富士山登頂を果たして目標はクリア。

    山登りは最高点が基本と思っていて、富士山も剣ヶ峰とお鉢巡りが基本。山は昼間に登るもので、多くの人が行うご来光登山には興味なし。富士山も朝登って夕方下山が基本で、10回の登頂とメジャーの4登山道制覇を果たして富士山は5年前にとりあえず卒業です。

    富士登山の練習で登り始めた金剛山の回数登山に見事はまってしまい、現在は2017年3月の500回登頂を目指しています。最終目標は1000回ですが、これは実現するかどうかはかなり微妙です。
  • 活動エリア:
  • 性別:
  • 生まれ年:
  • 出身地:
  • 経験年数:10年以上
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

金剛山・二上山・大和葛城山

2016/03/24(木) 15:35

 更新

金剛山 登り 水分道 下り 千早本道

公開

活動情報

活動時期

2016/03/23(水) 09:39

2016/03/23(水) 15:07

アクセス:190人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,249m / 累積標高下り 918m
活動時間5:28
活動距離11.60km
高低差1,007m

写真

動画

道具リスト

文章

昨日に続いての金剛山ですが、今日は高低差1000m超に挑戦してみました。

金剛山の山頂の標高は1125mですが、登山口の標高の多くは500mを超えていますので、標高差千mの登山道はわずかしかありません。

私が知っているルートは今回の水分道の他に北東側からの長柄からの登山道と南東側の北宇智からのルートですが、後の2つは登山口の標高が百メートル台の後半で、わずかに千メートルには足りません。今回の出発点の千早赤阪村役場前のバス停の標高は約120mなので、標高差は千メートルを超えるはずです。帰宅して軌跡のログのデータを見ると、標高差は1007mでした。

水分道を歩くのは今回が2回目で、前回は金剛山に登り始めの3回目の金剛登山で利用しました。当時の記憶はほとんどなく、道の状況もかなり変わっていると思われるので、事実上初めてのルートと同じです。

前回の写真の記録を見て、およその時間と目安の場所を頭に叩き込んで行くつもりでしたが、このYAMAPに最近の記録は無いかと探すと、ちゃんとあるではないですか。3月21日のnoboruさんの記録をダウンロードさせていただいて、ルートの確認に利用させていただきました。ありがとうございました。

今回水分道を歩いた感想ですが、以前の印象よりもずっと歩きやすい道でした。以前よりも標識が増えていて、道に迷ったり、あるいは迷いそうな心配はありませんでした。普通のハインキング道といった雰囲気の道も結構ありました。ただ、落ち葉で埋まった急斜面の道や、粘土質の急斜面も所々にありますので、それなりに注意は必要です。まあ、登りであれば危険な場所もありませんが、下りが苦手な私は下山には使いたくないです。

一応中級者向けとしましたが、事前にルートを調べて行けば初心者でも問題ないと思われます。ただし、2時間以上は人と出会う可能性はほぼありませんので、トラブルに対応できる準備は必要です。

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