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続き 雨予報だが降られず、高取山(宍粟市) 3月14日(東山の翌日)

あかりさん YAMAP Meister Black

  • YAMAPマイスター:ブラック
  • 自己紹介:生まれつき華奢で貧血で病気がちでした。41歳で癌の手術の後、手術の影響から骨粗鬆症予防の為、歩く事を薦められ、54歳の秋にしぶしぶ坂道を歩き出したら歩ける!と自信を得、山歩きを始めたのが最初。変な下り方をしたのか膝を痛めてブランクの3ヶ月、半年後、55歳北穂高岳に登り北アルプスに惹かれ、それ以来毎年、1度以上無雪期の日本アルプスに登っています。普段は関西の低山を。上りは遅く1.2倍かけて写真を撮りながら山を楽しんで登っています。方向音痴で地図が欲しく、地図読みの勉強を少しし始めました。普段の低山歩きや、アルプスに登ってくれる山友も募集中です。2014夏は、唐松、五竜岳縦走、秋に立山連峰縦走を富山の山友としてきました。2015の夏は、甲斐駒、仙丈ケ岳に、久し振りに登山ツアーで行きました。脱落者数名でましたが、何とか完歩できました。
     今、私のはガラ携なので地図やルート軌跡が出ません。ヤマップアプリは山友のを使っています。スマホを使うようになりましたら使わせて戴きます。

    ヤマップは、全体に40代とか若い方がほとんどのようで、ちょっと場違いかも知れません。団塊世代は数少ないのかほとんど見かけないのが残念です。希少な?団塊世代のヤマップユーザーの方、是非生まれ年を書いて下さいね~^^

    もうひとつお願いが。
    活動日記に、歩かれたコース、ポイントを明記していただけたら次に歩くのにわかりやすいので助かります。その点は、ヤマレコの記録はわかりやすく役立ちます。

    皆さん、どうかよろしくお願いします。


    *****
    最近、[こんなトレランは擁護できなくなった!]という山のレポを見ました。
    http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-961028.html
    何気なく体力あるんだなと思っていたけど、特に大勢で走って競うトレラン大会は、植生に大きなダメージを与えるのだなと、これを読んで初めて思い知りました。
    http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-961028.html
    その下のコメントにも いろんな人の憂いと怒りが書いてあります。
    一度読んでみて下さい。

    そう言えば、10年程前、六甲の北、黒甲越をした時、自転車やマウンテンバイクで登山道を走り、タイヤで細くなった道が自転車の重みでV字にへこんで谷みたいになっていました。足の置く幅すらままならない細さで、自転車のレールみたいで、まともに歩けなくなっていた六甲の端を歩いたのを思い出します。「【マウンテンバイク走行禁止】と警告板があるのに、まるでおさまらない!」と聞きました。道の脇の植物がトレラン大会で踏まれたり、なぎ倒されるのはなるほどと思いました。登山道外を走るように指示する大会役員もいたというから驚きです。

    競走のトレラン、トレラン大会は、マウンテンバイクほどではないけど、沢山の人が一斉にタイムを競って走り、道の端や、外を走ったら、足元の小さな植物など目に入らぬまま、知らぬまま破壊してしまうのではと、上の記事を読んで改めて心配します。
    登山道は、自然体系に気遣い、静かに歩きたいものだと思いました。
    美しい自然を後世に残して行く為、山に入る者それぞれが考えてみたいと反省をこめて思いました。

    おねがい、山を愛して!。

    2016年6月
  • 活動エリア:京都, 大阪, 兵庫
  • 性別:女性
  • 生まれ年:1950
  • 出身地:兵庫
  • 経験年数:10年以上
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

姫路市・龍野市

2016/06/06(月) 14:53

 更新

続き 雨予報だが降られず、高取山(宍粟市) 3月14日(東山の翌日)

公開

活動情報

活動時期

2016/03/14(月) 10:54

2016/03/14(月) 16:14

アクセス:131人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
  • 活動時間活動時間5時間20分
  • 活動距離活動距離8.39km
  • 高低差高低差443m
  • 累積標高上り/下り累積標高上り/下り1,549m / 1,549m
  • スタート10:54
  • 5時間20分
  • ゴール16:14

写真

動画

道具リスト

文章

14日

朝起きたら、なんとみぞれが降っている。それも結構な量だ。昨夜の予報では、真夜中に降って朝は止んでいるはずだったのに><

地元山ガイドさんには、昨日雨なら国見山が安全と薦めてもらっていた。ホテルで出してもらった両登山地図を比べて、高取山の方が登り応えがあり面白そうなので、そちらに決めていた。

しかし、これだけ降ってるとは。
一晩乾かした山靴をボイラー室から取り出し、レインウエア、スパッツ、防水スプレーをふって、雨対策をして、さて、どちらにするか・・・
やはり登り応えのある高取山にしようと決めなおし、遅めの出発。

宿から半時間ほど南下した登山口の駐車場に近づく頃には、車道は乾いている! 
そう言えばワイパーもずっと動かしてない! 雨は降ってないのだ!
ヤッホー!!バンザ~イ♪

揖保川ほとりの出石の難しい漢字の神社(篳篥神社)ひちりき神社~愛宕神社~深呼吸の広場~ツツジの広場~山頂をピストン

この低山の高取山は、友のGPSには載っていなかったので、ホテルに依頼して印刷してもらった地図だけが頼りだった。
しかし、上りは道標がしっかりあったので、ほぼ迷うことなく、登れた。

ここもミツバツツジなどのツツジが多いようだ。赤いヤブツバキの花と、アセビの白い花を、この春初めて見た。
深呼吸の広場は見晴らしが良かった。山頂で、昼食を食べようと思ったが、風が強く寒いのでず~~んと下りたベンチのある所まで我慢。
前日買ったウインナーや野菜で野菜炒めをして食べた。おっと、1時間近く経ってる!

後は、スイスイ下山・・のはずだったが、一つ道標の行き先を勘違いして、少し道を間違えて下りたが、元の道とは違うとわかり、ハーハー言いながら、せっせと急坂を登り返す。

友の言うように、そのまま下りても違う道から行けるようだったが、時間はまだあるし、間違ったとわかったら行こうとした道に戻ることをしたかった。でないとどこで間違ったかわからないから。

やれやれ、15分くらいロスをしたが、後は、問題なく下山できた。

山頂へは道が収束するし、道標もあるからわかりやすいが、同じ道のピストンであっても見える景色は違うし、
下りは、裾が広がっていくから、道を間違えやすいといつも思う。 だから下山で道間違いが多いのだろう。

途中、雲は厚く、時折風が吹くと、いよいよ降るのかと思ったが、結局、一度も降られることなく、青空すら見えて無事下山できた。

2日とも無事登頂できて、良かった、良かった。

私も晴れ女に戻ってきたかな^^v

*夕食を食べ、友の車から途中降ろしてもらって、何度か乗り換える電車で、コックリコックリ居眠りをし、日付変更線ギリギリの帰宅となった。大ハプニングでハラハラしたが、それだけ印象に残る面白い山旅となった♪

コメント

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