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白谷(新見市)の貫通洞を探す②

あださん YAMAP Meister Gold

  • YAMAPマイスター:ゴールド
  • 自己紹介:未記入
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:
  • 出身地:
  • 経験年数:公開しない
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

総社市

2016/03/25(金) 00:23

 更新

白谷(新見市)の貫通洞を探す②

公開

活動情報

活動時期

2016/03/24(木) 10:51

2016/03/24(木) 13:44

アクセス:172人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 377m / 累積標高下り 390m
活動時間2:53
活動距離3.73km
高低差137m

写真

動画

道具リスト

文章

注意事項:
単独では行かないでください。戻って来れないかも。
人工登攀用具があれば単独でも大丈夫ですが、美しい谷なので使わないでほしいです。
全身濡れても構わない装備が必要です。
自分は胸元まで濡れました。
”ここに行ってみたいけど一緒に行ってくれる人がいない” という方、同行しますのでご連絡ください。
二人いれば、登れない所は後続者の体を足場にして先行者が登り、後続者は先行者にロープで引っ張ってもらえば登れます。

行動記録:
白谷は石灰岩台地にできた谷です。
台地上の一般道路から谷に降り、沢を下り貫通洞を発見してから谷を登り、石灰岩台地に戻る予定です。

1回目(3月16日)の時、沢から台地に登ったルートを逆行して斜面を下り入渓。
水流沿いに下り貫通洞に到着。

帰りは大変でした。貫通洞の少し上流側にツルツルで難しい所があります。
滑ったら水に流され小さな池にはまり胸元まで濡れます。
滑り台と名付けました。

この滑り台を迂回するため右岸を登りましたが、ここも登り始めは難易度高いです。

登っていくと石灰岩台地特有の崖の下側に出てしまい、行手を阻まれます。崖の下側を谷の上流方向に迂回したら、台地に戻れる個所がありました。

入渓地点と貫通洞の間は帰りに撮影しようと思っていたため写真がありませんが、美しくて楽しい沢です。

20年以上前に来た時は今回のスタート地点付近から貫通洞まで往復しましたが、難しい所があった記憶はありません。

今回苦戦した滑り台も難なく登ったと思います。

当時は3人か4人で入渓してザックは一つだけ、荷物は最小限のアメと救急用品。
難しい所では荷物を持たずに通過する。

今回は単独なので万一の時に生き延びるための防寒具・非常食などを担いでいる。

滑り台を登れなかった負け惜しみです。

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