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山登り・アウトドアの新定番

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小池ルート

Yoshikiさん YAMAP Meister Gold

  • YAMAPマイスター:ゴールド
  • 自己紹介:神戸から鹿児島へ。
    単身赴任も、とうとう4年目に突入(あと、どのくらい鹿児島に居れるのだろう・・).

    南九州ならではの山登り。。
    「もうこれは『沢登り』しかないな..」
    冬でも楽しめるのが南九州の魅力。

    熊本在住の九州沢登りの第一人者をご紹介頂き、また福岡からは岩登りのスペシャリストも合流。鹿児島からは沢好きが集まり、熊本の五木エリアで「新規の沢開拓」に同行させてもらっています。

    「沢登り」は山登りのすべての要素が必要だとか・・。
    また「何でもあり」で、使えるものは何でも使います。
    木の根っこだろうが、前を登る人の足首だろうが、膝をついても、顎を使っても構いません。ルールはひとつ・・
    「落ちたら負け!」
    これだけです。「嵌る」とこれほど面白いものはありません。
  • 活動エリア:鹿児島, 熊本
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1964
  • 出身地:
  • 経験年数:公開しない
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

霧島山・韓国岳・高千穂峰

2016/03/27(日) 13:48

 更新

小池ルート

公開

活動情報

活動時期

2016/03/26(土) 08:28

2016/03/26(土) 15:09

アクセス:334人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 5,807m / 累積標高下り 5,771m
活動時間6:41
活動距離15.61km
高低差977m
カロリー3227kcal

写真

動画

道具リスト

文章

本当は今週末は「沢」の予定だった。

ただ今週末は年度末最後の週末とあって公私ともに不確定要素があまりに多く、
確実に沢へ行ける確信が持てなくなってきたため、以前から気になっていた
「高千穂峰小池ルート」山行へ急遽計画の変更を行った。

この「小池ルート」、今では廃道となっておりかなり情報量が少ない。
ルート状況がよくわからないので、取り敢えずザックにクライミング道具一式と「山ヒル」対策用の「食塩水」を持って出発したが、結局、これらにお世話になる状況にはならなかった。

林道から入る登山口も明瞭で、途中までは「ピンクテープ」が必要以上にマークされ、
踏み跡も沢山あることから、一般道とほぼ変わらないほどの快適な登山道になっている。

ところがある場所から急にテープの数が減少。数少ないテープも白色テープに変わり、
非常にわかりづらいルートへと変わっていく。
そして後半はルートがわからなくなり、地図とコンパスで進む方向を確認しながら道なき道を移動することになる。
最終的に御池小学校から登ってくるルートに合流するのだが、今回は高千穂峰へは登らず、二子岩で休憩をとったあと、
ルートを再確認するため再度同じルートを下山。
やはり不明瞭な場所では登りのルートとは違う下りルートを移動する格好となった。


この「小池ルート」は非常に面白いルートだと思う。
途中までは雄大で閑静な森林帯を抜け、目印も沢山あり、尾根沿いを歩くことから危険も少なく、
とても「廃道」とは思えない立派な登山道だ。
一方で核心部分は地図とコンパスを駆使したルートファンディングが必要で、部分藪漕ぎもある。
微妙に残された踏み跡を探すのも面白い。かすかに白テープも残っているが、
要所要所で見かける「大幡山岳会」の標識がありがたい。

登山者も極端に少なく、かつ不明瞭なところも散見されるので、出来ればグループでの登山が望ましいが、
確り読図が出来れば一人でも難しくはないと思う。

いつか「小池ルート」と「東神社ルート」の間に存在する尾根を登ってみたいとは思う。
ただ岩登りのスペシャリストが必要な尾根ではある。

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