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【BC】ロープウェイではなくリフトに乗ってちょこっと登山 その4

なしやんさん

  • マイスター  ブラック
  • 自己紹介:未記入
  • ユーザーID:115533
    性別:男性
    生まれ年:公開しない
    活動エリア:公開しない
    出身地:
    経験年数:5年未満
    レベル:初心者
  • その他 その他

乗鞍岳

2016/03/28(月) 21:30

 更新
長野, 岐阜

【BC】ロープウェイではなくリフトに乗ってちょこっと登山 その4

活動情報

活動時期

2016/03/26(土) 10:28

2016/03/26(土) 16:48

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アクセス

232人

文章

ちょこっとではありませんでした。
前回失敗した木曽駒ケ岳へバックカントリーで行こうと計画してたが、前日電話するとまだスキーは雪崩を誘発する可能性があるとの事でダメと言われたため、急遽乗鞍岳へ変更。実は去年の10月バスセンターまで行ったけど到着時間が遅いのと山頂は相当寒そうだったので、装備不足で断念していた。バスで行った場合はそれほど登りが無い記憶が残っており、ちょっとなめていたかもしれません。

Mt.乗鞍スキー場の最下部駐車場にクルマを停めて、リフトを3本上ると登山開始。スキーにシールをつけてスタートすると10時半ぐらいでした。最初の難関は登り始めて20分ぐらいの急斜面。コースが限られており、ジグザグ登坂ができないところ、シールでは登れないと判断し、スキーブーツのつぼ足で登ることに。どうぜすぐにスキーを履くのでアイゼンはつけませんでしたが、当たり前のように滑って軽く滑落しました。体力と時間を浪費。
この後は順調でしたが、距離が長い。近くに乗鞍岳が見えているのに延々登っている感覚。
途中からシール登板をあきらめ、アイゼン装着。すでに時刻は13時を回っており、予定を大きくオーバー。
あせってがんがん登るが体力がついて来ない。このままでは時間的にダメかもしれないと思い、途中から直線的に登る。当然急斜面でますます体力消耗。やっとの思いで稜線二到着し何とか山頂に到着。疲れたぶんなのか、これで帰れると思ったのか、とてもうれしかったので、山頂にいたカップルに写真を撮ってもらう。
苦労した分、ここからお楽しみのスキーと思いきや、既に足は限界に達しており、更にスキーブーツが合っていないのか痛くてたまらない。稜線まで戻り、ずるずるとすべり降りる。夕方になり更に冷え込み、急斜面アイス一枚バーン。
でも足はついてこない。楽しむどころかとにかく降りるだけ。
それでも歩いて降りるよりは早いので、5時間以上かけて登ったのを30分ぐらいで滑り降りる。
このブーツとスキーである程度距離がある登りはやめようと誓った。

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
  • 活動時間活動時間6時間20分
  • 活動距離活動距離13.70km
  • 高低差高低差1,550m
  • 累積標高上り/下り累積標高上り/下り1,574m / 2,062m
  • スタート10:28
  • 3時間24分
  • 肩ノ小屋13:52 - 14:04 (12分)
  • 58分
  • 頂上小屋15:02 - 15:07 (5分)
  • 2分
  • 乗鞍岳・剣ヶ峰15:09 - 15:29 (20分)
  • -
  • 剣ヶ峰15:11 - 15:29 (18分)
  • 1分
  • 頂上小屋15:30 - 15:33 (3分)
  • 1時間15分
  • ゴール16:48
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