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栗駒山(いこいの村跡地から冬季ルートピストン)

an(アン)さん

  • マイスター  マスター
  • 自己紹介:幼少の頃から釣り一筋で自然との対話を楽しんできましたが、2015年春渓流釣りの再開からYAMAPを知り、みんなの活動日記を見ているうち僕も山に登ってみたくなり始めました。
    元々写真が好きで、今では「写真を撮るための山行きスタイル」になっています。
    Toy's Member。岩手県大船渡市在住。
  • 活動エリア:岩手, 秋田, 宮城
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1963
  • 出身地:岩手
  • 経験年数:10年以上
  • レベル:初心者
  • その他 その他

栗駒山(須川岳)・秣岳・虚空蔵山

2016/03/28(月) 11:25

 更新
宮城, 岩手, 秋田

栗駒山(いこいの村跡地から冬季ルートピストン)

活動情報

活動時期

2016/03/27(日) 07:24

2016/03/27(日) 13:00

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アクセス

1207人

文章

50日間激務に追われて休日が無く、終わったら冬季閉鎖解除直後の「五葉山」へ赤坂口から登ろうと思っていた。
しかし、解除直前に延長(4/20まで)を知りがっかりして、行き先を変更したのが「栗駒山」。

栗駒山の積雪期?残雪期?ははじめてなので、曇ったら撤収と思っていました。

冬季閉鎖中のゲートがある「いこいの村跡地」の駐車場に車を止めて、ちょっと舗装道路歩き。
すぐに冬限定の直登コースに入る。
トレースがはっきり沢山あるので迷うことはまず無いと思います。

舗装道路を縫うように登って「いわかがみ平」に着く。
ここで一応アイゼンを装着して山頂を目指しました。
多くの人は軽アイゼンかスノーシューの様です。

数日(2~3日?)前の新雪がクラストを覆っているものの、クラスト上の平均積雪は20センチ位なのでツボ足でも歩ける感じです。
ところどころクラストが露出しているところや、膝まで埋まる箇所があるので注意が必要かも。

途中から夏道に出るが、直前の冬限定コースは低木が埋まっているところを歩くことになるので、枝が出ていたり、深くハマったりするので気を付けた方が良いと思います。
行き先が同じでも、トレースがあちこちにあります。

夏道に出ても、一部地面が露出しているだけで、場所により深くハマります(笑)。
やっぱりスノーシューが有利の様です。

最後の急登も新雪がかぶさっているのでツボ足でも可能の様です。


下山は、コース状況がはっきり分かったので、ワカンを装着して駐車場まで。
今ならスノーシューがベストのような気がします。初心者の考察です(笑)。

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
  • 活動時間活動時間5時間36分
  • 活動距離活動距離8.59km
  • 高低差高低差810m
  • 累積標高上り/下り累積標高上り/下り1,311m / 1,302m
  • スタート07:24
  • 52分
  • 避難小屋08:16 - 08:30 (14分)
  • 1時間53分
  • 栗駒山(須川岳)10:23 - 11:15 (52分)
  • 59分
  • 避難小屋12:14 - 12:28 (14分)
  • 32分
  • ゴール13:00
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