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父親目線で赤目四十八滝

ふぅさん YAMAP Meister Gold

  • YAMAPマイスター:ゴールド
  • 自己紹介:鈴鹿山脈と養老山脈を一望できるとこに住んでます。 日曜しか時間を作れないので晴れ上がった山をみるといつもうずうずしてます(笑)
    自分の日記としても記録してる為に無駄に写真と文章はやたら多くなる時がありますがさらっと流してご覧下さい
  • 活動エリア:三重, 岐阜, 滋賀
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1967
  • 出身地:三重
  • 経験年数:公開しない
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

茶臼山(奈良県・三重県)

2016/04/09(土) 19:23

 更新

父親目線で赤目四十八滝

公開

活動情報

活動時期

2016/03/27(日) 08:01

2016/03/27(日) 13:42

アクセス:207人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,908m / 累積標高下り 1,920m
活動時間5:41
活動距離10.49km
高低差319m
カロリー2577kcal

写真

動画

道具リスト

文章

今日は娘2人を連れて赤目にハイキング
久々に家族でって思っていたら上の娘が彼氏を連れて行きたいと 昨日紹介され初対面
緊張しまくりの彼
嫁の実家に初めて行った時を思い出す

下の娘は「なんかきまずくねぇ?」なんて言い出すがこればっかりはなるようになるしかないか

山行当日 朝3時半起床
ガソリンスタンドに行き補給
赤目は火気厳禁の為4人分の弁当を作る

5時半 ザックに荷物 弁当 水筒 水 2人分を詰め込む
彼の体力がどれくらいなのかわからないからノーザック 手ぶらで行かせることにした

あれっ? 起きてこないぞ!
起こしにいくと彼に準備しておいた服もブーツもそのまま置いてある 試着しとけよ!って言ってたのに‥ まあこれは娘がわるいか

ようやく娘が起きてきたが「何着て行けばいい?」 何も準備してない (涙)
前日までのレクチャー無意味だったようだ
低山ハイキングだが陽が当たらない渓流寒いはず
「余分にもう一枚ザックにいれときな」 父
「大丈夫 大丈夫」 娘
何を根拠に‥ もしもの時は引き返せばいいかとそれ以上は言わないでおいた 機嫌損ねると後々面倒くさいことがわかってる父

出発予定の6時過ぎても集まらない
今の子は時間にルーズだ まあそれも想定内の時間設定だから6時半前に出発出来たのは父の作戦勝ち(^.^)

車中一時間半

上の娘いきなり寝だす
彼を1人にするなよ〜

緊張しまくる彼
たどたどしくもなんとか話しをもちかける父
助手席でスマホいじる下の娘
トドのように爆睡する上の娘
疲れた〜


8時 赤目到着
駐車場1番乗り 観光協会のSNSでは9時半からってあったがヤマップの日記には7時台に活動してるのがあったからとりあえず来てみた
入山入り口のオオサンショウウオ館は営業前だがその隣の通路は8時開門らしく近くの売店の方に聞いてみると入っていいらしい
娘達の寝坊のおかげでいい時間にこれたようだ ここは感謝した方がいいのかなf^_^;

今日はみそぎと火渡り神事か昼頃にあるらしいから急いで入山
だが 車から降りた上の娘
「さむ〜い」 だから〜 💢 を隠し上の娘と彼にレインスーツ着させる
下の娘は父の意見を聞く子だから問題なく


さてようやく入山
何時もよりスローペースで進む
48滝を写真に収める為看板と滝を交互に撮る父 その度に後ろで待ってる娘と彼
「先にいっていいよ」っと言っても待っててくれる まあ可愛らしいかな
途中急階段も何箇所もあり気遣いながらもなんとかついてくる金魚のフン達 若いっていいなぁってついつい思う持久力のない父

100畳岩手前でコースをはずれプチ沢登りを始める父と下の娘
苔とか調べながら安全を確かめながら先行する父 少し離れてついてくる下の娘 慎重にね 「この岩あぶないよ」っと言おうとしたら下の娘つるん💦 沢にドボン💦💦 少し濡れたが怪我なくてよかった😌

100畳岩でコーヒータイム
イオンのインスタントだけど山で飲むコーヒーは美味しい っと彼に教え込む(笑)

まだ彼との距離は微妙にあるが少し近づいた気がします

そのまま進み最終滝に どうする?
恐る恐る彼に終点の出会まで行っていいかきくと 「大丈夫です」っと ダメとは言えないわなぁ(笑)

この先は平坦ではあるが密林地帯
「くまがでたらどうする?」 っと上の娘
その言葉に下の娘と彼は口数が少なくなる

うんちくはあるが本当に遭遇したらどうなるんだろう

「鎌で立ち向かうといいらしいよ」上の娘
どこで聞いたか1番やばいパターン だいたい鎌を持ち歩いてる登山者はいないっちゅーの

「動物に殺されるのだけは嫌だ」上の娘
「何に殺されのはいいの?」父
「動物以外ならなんでもいい」上の娘
わけわからん



そんなこんなで終点の出会に到着
売店があるが無人
お昼ご飯をここで頂く
殺風景で寒い
お弁当とカップスープを出すがスープに人気集中 山飯はあったかい方がいいって証明された瞬間
朝早くから作った父😭

「さむい〜」上の娘
「寒っ」下の娘
無言だけど寒そうなオーラを出す彼
君たちにはわからないけど何故父がハイキングぐらいで70リットルザックを持ってきたか思い知れ 心の叫び

彼にはダウンジャケット 上の娘は彼為に持ってきたレインスーツ 下の娘は父のゆうこと聞いてくれたからそれなりに大丈夫そう
使い捨てカイロを渡すが使い方知らない
マジかっ

バーナーでお湯を沸かし寄り添って暖をとる
娘達の自虐ネタにたのしくランチタイムをすごした

「走ればあったかくなるよ」下の娘
さすが現役陸上部
「そうかもしんない」上の娘
さすが元陸上部
「走って降りるぞ」父
何故かこの父元陸上部
彼は愛想笑い(苦笑いだったかも)

帰り道はみんなダッシュ いつの間にかトレランに変わってる

微妙にセカオワのフカセに似ている彼も走ってる 思いの外体力あるようだ

あれよあれよと100畳岩
一時間かからず
火渡り間に合うかも

軽く水分補給後
顔を見合わせる下の娘と父
猛ダッシュする下の娘 負けじと食らいつく父 頑張って付いてくる彼 戦線離脱気味の上の娘 寝不足で休憩する度に「寝てもいい?」って言ってる

千手滝に到着
結構賑わってる
火渡りに参加する為靴を脱ぎだす下の娘と父
躊躇する上の娘と彼
他の参加者見てると足早に火の上を通り過ぎる
どれ位なのか試してみる父 途中でたちどまってみる
あちっ
微妙に火傷した 当たり前ですよねf^_^;
下の娘は平気そうでドヤ顔でこっちを見てる
上の娘と彼は未だに思案中
どうこうしてるうちに火渡り終了
「やりたかったのに〜」 っと上の娘
ホッとした表情を浮かべる彼
上の娘はこういうの好きなはずなのに彼に気遣ったんだろう っということにしておく(笑)

多少のアクシデントはあったが無事下山
父の役目は果たせたかは疑問だか彼との距離も少しは近づいたんじゃないかな

名物へこきまんじゅうをお土産に帰途につく
相当疲れたんだろう全員爆睡
彼にお疲れ様って心の中で思う父


ほぼ山行の日記ではないが長崎出身の嫁もらった私 嫁のご両親はもっと葛藤があったんだろうなぁっと思う1日でした


赤目四十八滝は平成名水百選に選ばれ透明度抜群 マイナスイオン超豊富
オススメのスポットです

コメント

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