YAMAP

山登り・アウトドアの新定番

Language▼

ゲストさん

ホーム

赤岳登山!後編(赤岳鉱泉→地蔵尾根→赤岳→文三郎尾根→赤岳山荘)

ユタさん YAMAP Meister Gold

  • YAMAPマイスター:ゴールド
  • 自己紹介:休みが少ないのでなかなか登山できない状態です。
    おまけに体力は低下の一途・・・
    両膝に爆弾を抱えており、無茶をするとすぐ壊れます。
    山道具は主に海外で購入。
    決してお金持ちではありません。トホホ
    ちなみに彼女募集中です!(笑)
  • 活動エリア:公開しない
  • 性別:男性
  • 生まれ年:公開しない
  • 出身地:東京
  • 経験年数:5年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

八ヶ岳

2016/04/02(土) 17:18

 更新

赤岳登山!後編(赤岳鉱泉→地蔵尾根→赤岳→文三郎尾根→赤岳山荘)

公開

活動情報

活動時期

2016/03/28(月) 06:12

2016/03/28(月) 14:14

アクセス:329人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,230m / 累積標高下り 1,739m
活動時間8:02
活動距離8.54km
高低差1,217m
カロリー3694kcal

写真

動画

道具リスト

文章

赤岳登山!前編からの続きです。
朝は天気が良かったのですが、頂上が近くなるにつれ曇りに・・・
雪もパラパラと降ってましたが風は無風の為、大変良かったです。
文三郎尾根を目指す予定でしたが、行者小屋からルートを間違え地蔵尾根へ登ってしまいました。
かなりキツい斜度でピッケルはフル活用。
ガチガチに凍結しているので、しっかりとアイゼンを食い込ませ登ります。
風がなくて良かったと思いました。
赤岳展望荘で鉱泉の弁当を頂きましたが、少し凍っていました。
そしてようやく赤岳山頂に到着。
しかし生憎の天気。
毎回の事ですが、スタートが遅い事が原因です。(汗)
予定では赤岳から中岳、阿弥陀岳を目指す予定でしたが、雲にすっぽり覆われた阿弥陀岳を目指すのは危険と判断。
初めての八ヶ岳なので無理はしません。
帰りは文三郎尾根から行者小屋を目指しましたが、急な坂はほとんどなく場所場所でシリセードで楽が出来ました。
地蔵尾根でシリセードは自殺行為です。(笑)
結果として登りは急登の地蔵尾根、帰りは坂の緩い文三郎尾根で正解でした。
厳冬期、残雪期で強風の場合は地蔵尾根は避けた方が良いですね。
それなりの技術、装備を持っていない人は文三郎尾根を使いましょう。
行者小屋で軽く行動食をとり、そのまま南沢から赤岳山荘まで下山。
こりゃ八ヶ岳、ハマる楽しさでした。

コメント

コメントを投稿するには「ログイン」が必要です。
初めてご利用になる方は「会員登録」をお願いします。
会員登録 ログイン