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蛸也さん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:衣食住を担いで山に身を投じる事に重きを置き、テン場で過ごすチルタイムに最大の幸せを感じて春夏秋冬出かけております。

    グダグダとくだらない事をつぶやいていますが、いたって真剣なさんぴん世代です。

    余談が多くてすみません( ´_ゝ`)
  • 活動エリア:福岡, 佐賀, 大分
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1975
  • 出身地:福岡
  • 経験年数:10年以上
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

【公式】福岡市(防災情報含む)

2016/03/29(火) 08:35

 更新

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公開

活動情報

活動時期

2016/03/28(月) 22:53

2016/03/28(月) 22:54

アクセス:398人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 5m / 累積標高下り 0m
活動時間0:01
活動距離2m
高低差4m
カロリー3kcal

写真

動画

道具リスト

文章

point of noreturn

「帰還不能点」

という言葉がある。
元々は航空機用語らしいです。
この言葉を初めて聞いたのは20年前。
バイク乗りのパイセンが教えてくれた。

「これ以上進んだら、燃料の残量的に離陸した場所に帰る事が不可能になるという地点の事」

もちろんパイセンはバイクになぞらえて教えてくれたんだろうけど、俺は山でもそれを強く意識し続けていた。

特に長期縦走になると、ここが「そのポイント」ってのが存在する。いわゆる引き返すなら今…ってやつ。

そのポイントを超えると「ゴールした方がラク」ってやつに変わる。

もちろん足で歩く縦走と燃料で飛ぶ飛行機では違うんだけども、燃料に近いニュアンスな物はあるから。
それは食料だったり、水だったり。体力的な問題もあるし、俺は膝が悪いので歩く距離に制限がある。それらを踏まえてみて「帰還不能点」は存在すると思っている。

単純に地図上の半分がそのポイントという訳ではなく高低差や現地の状況、食料&水。全ての要素を総合して「ここが帰還不能点」となる。


前フリが長くなりましたが、ここ最近、私事ながら仕事の面で凄く動きがありました。
繰り返し頭の中であの言葉が浮かんでくる。



point of no return



人生にも「帰還不能点」が存在する事を痛感している。

ここから先に一歩進むと…。もう元の場所へは戻れない。それはターニングポイントとも少し違う。



「帰還不能点」



先日それを超えてしまった俺の前途は多難なのだろうか?。

トップには「裏切られた」とハッキリと言われた。
「また会いましょう!」と泣いてくれた後輩もいた。

これからもこの仕事を続ける以上は必ず会う事になるが、その時笑っていられればいいな。



裏切り者と言われた男のツブヤキでした。

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