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富山の里山、小佐波御前山へ

たかさん YAMAP Meister Black

  • YAMAPマイスター:ブラック
  • 自己紹介:YAMAPを始めてから二年になります。
    皆さんの日記を、楽しく拝見し、参考にもさせていただいています。
    なかなか休みが取れず、日帰りで行かれるところがメインの山行です。
    よろしくお願いいたします。2016.11.03
  • 活動エリア:石川, 富山
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1962
  • 出身地:
  • 経験年数:5年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

富山市

2016/03/30(水) 20:42

 更新

富山の里山、小佐波御前山へ

公開

活動情報

活動時期

2016/03/29(火) 09:48

2016/03/29(火) 14:34

アクセス:333人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 709m / 累積標高下り 711m
活動時間4:46
活動距離10.93km
高低差582m
カロリー2393kcal

写真

動画

道具リスト

文章

富山県の春の里山に登りたく思い、YAMAPでも富山の方がよく登っている小佐波御前山へ、皆さんの日記を参考に行ってみた。この山の読み方からしてまず解らない。調べてみて「おざなみごぜんやま」と読むことを知った。
この山がある場所は、今は合併して富山市だが、かつては大沢野町というところであった。二十ん年前、二十歳代のころ、この大沢野町の担当になって三年間営業をしていたころがあった。朝、大沢野町を車で走りながら、懐かしく思い起こしていた。そんな頃は、登山口の猿倉山の標識を眺めていても、行ってみたことも無かったが、今になってそこを目指しているのだから、不思議なものである。
天気も良く、絶好の登山日和。
登山道は階段が多い印象を受けた。それだけ整備がしっかりされているということだが、階段は好きではない。できるだけ階段を使わず、右左に段を避けながら登って行った。頂上広場では5人の登山者にあった。登って来た道を、戻るつもりでいたが、先行した一組が舟倉用水の方へ下りるというので、私もその気になり、周回することにした。この下りた道は、登ってきた道と正反対で、あまり整備がされていなかった。かなり急な道なので、登りに使うと大変だと思ったが、私はこちらの道の方が好印象を持った。用水に出てからも、大きな岩があったり、崖っぷちを歩いたりで、楽しい道であった。歩行距離も10キロ余りかせいだし、周回して良かったと思った。

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