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猪焼谷 リベンジ

Yoshikiさん

  • マイスター  ブラック
  • 自己紹介:神戸から鹿児島へ単身赴任。
    とうとう4年目に突入し、おそらくあと1年で鹿児島を離れることになるだろう・・。

    当時「南九州ならではの山登り」を模索し、辿り着いた先は「沢登り」。

    人脈にも恵まれ、熊本在住の九州沢登りの第一人者をご紹介頂くことができた。
    併せて九州各地の多くの「山ヤ」さんもご紹介頂き、非常に有意義な時間を過ごしてきた。
    長年、アルプス山系を活動の中心としてきたことで、最初はどうなることかと思ったが、
    九州には九州特有の深くて濃い良い山が沢山あり、山そのものに優劣がないことを知った。
    一年中「沢登り」が出来る環境も素晴らしいと思った。

    鹿児島を離れれば、おそらく九州の「山」や「沢」に触れる機会は無くなるだろう。。
    が故に、残された時間は「九州」を存分に堪能していきたいと思う。
  • ユーザーID:180953
    性別:男性
    生まれ年:1964
    活動エリア:鹿児島, 熊本
    出身地:福岡
    経験年数:公開しない
    レベル:公開しない
  • その他 その他

仰烏帽子山

2016/05/05(木) 21:27

 更新
熊本

猪焼谷 リベンジ

活動情報

活動時期

2016/04/03(日) 07:31

2016/04/03(日) 14:13

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アクセス

283人

文章

前回は6人で登った「沢」。
かつ、ザイルでキッチリ確保しながら登攀し、また夕刻の新年会がメインだったので、
早目に切り上げた「沢」。

今回は「林道まで突き上げる」ことを目標に4人でスタート。
全員ガチの装備で、殆ど写真も撮らずひたすら遡行。
高巻もザイルをあまり出さず、行けるところはフローティングロープとスリングで登攀。
スピード重視で移動し、前回4時間も掛かったところを1時間で通過。
前回登っているのでルートファンディングの必要もなく、また2人も少ないと移動が速い。

途中から未知の領域に入ったが、スピードを維持したまま遡行を継続。
予定よりも早く林道に突き上げ、非常に満足度の高い「沢登り」となった。

下りはルートファンディングで尾根伝いに下山するのだが、これが「難しい・・」。
ガーミンが2台ありながら、やっぱり違う尾根に入り込んでしまう。
微妙なアンジュレーションが判断できない。
もちろん途中で修正を加えながら移動していくので、大きく登り返すようなことは無いが、
ベテランでも間違える。でも、これがまた「楽しい!」。
「あーじゃない」「こーじゃない」と大の大人が大騒ぎして判断して、やっぱり間違う。
下りのルートファンディングも「沢登り」の面白さの一つだと思う。

来週は昨年末に見納めた「滝」の向こうへ。
遡行距離が長いので、今年に入って初の「沢中泊」を予定。
そろそろ本格的な「沢登り」の季節到来・・かな?

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
  • 活動時間活動時間6時間42分
  • 活動距離活動距離5.87km
  • 高低差高低差657m
  • 累積標高上り/下り累積標高上り/下り1,163m / 1,146m
  • スタート07:31
  • 6時間42分
  • ゴール14:13

写真

動画

道具リスト

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