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瀰山登山01(大聖院コース)

弥山ではRAMBOさん YAMAP Meister Black

  • YAMAPマイスター:ブラック
  • 自己紹介:遠足行事とおぼしき
    小学生の数人に下から追われ
    追い抜かれる恐怖にひた怯え
    ただ ひたすらに登り続ける
    『弥山ではRAMBO』です
    ──────────────────
    登山開始理由は白昼夢なのか
    子供時代のタイムスリップか
    (映画『THE KID』をご参照を)
    http://eiga.com/movie/43676/
    小学校行事の弥山登山競走が
    脳内に投映されて登山に傾倒
    2015年10月末より登山を開始
    ソフトシェルはワークマン
    (モビロンテープで補強済み)
    手芸は得意ながらも運動苦手な
    限りなく偽っぽい観光地登山者
    (自虐的は中原中也に負けます)

    本来弥山の文字は旧漢字です
    宮島・弥山(瀰山)登山に専念
    神の島:厳島 神の山:瀰山
    と崇め奉る宮島出身者です

    生まれた島を慈しみ堪能したい
    今も神はおられるのではと…
    河童・天狗は存在すると
    強く信じてる ほぼ夢見がち系

    ファーストエイド始めました
    擦り傷・切り傷・恋の傷 など
    手厚く手当て・看護を致します

    僕に対する批判・罵倒などは
    j1sit7@gmail.com
    迄痛烈にお願い申し上げます
  • 活動エリア:広島
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1960
  • 出身地:広島
  • 経験年数:3年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

宮島・弥山

2016/10/18(火) 22:52

 更新

瀰山登山01(大聖院コース)

公開

活動情報

活動時期

2015/10/25(日) 10:15

2015/10/25(日) 13:00

アクセス:152人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 0m / 累積標高下り 0m
活動時間2:45
活動距離0m
高低差0m
カロリー1327kcal

写真

動画

道具リスト

文章

10月末土曜日の午後に突然の発想から街の宮島の山『弥山』に登ってみたくなる衝動にかられた
根拠もきっかけも何もないし ふとしたほんの思いつきだけけど不思議と何だか行きたくなった

大した発想でもないと思ったので翌日朝起きてから行きたくなかったら辞めても良いと思ってた
ところが朝起きると行きたさ満々で僕は予想外とも言える宮島に向けスクーターで走ってました

やめてもいいと思っていたけど登山への仮計画だけはとりあえず立てておいたのでスクーターの
無料駐輪場の情報も確保しており問題なくタダで駐輪 何年間も空白の山 弥山に向かう事にした

宮島自体は年に数回程度は行っていたものの弥山へは全くもって登るのは10代以来のブランクが

仕事柄も純粋なデスクワークのみだからジムを辞めて以来運動不足もピーク状態で突然の山登り

子供の頃小学校の行事で行った『大聖院コース』をチョイスし記憶を辿る登山にもなっていった

何年ものブランクは街を変え山の姿も変えていた(台風などの自然災害の影響が多く占めていた)

体力的にキツイと感じ始めたのは大聖院の屋根をやや上から見下ろせるほどのスタート地点直後
先が思いやられると感じるも不思議と苦痛意識はなくそのまま登れているのは久しぶりだから?
息を切らし続けながらも僅かに快感も感じるおかしな感覚を覚えながら登山を続ける変な感じだ

天候の良さも相まって全く気分は爽快そのもので辛さはいつの間にか3歩ほど後ろに消えていく

弥山には山頂の下に『消えずの火』と言うお寺のような建物があり子供の頃好きな場所だった
記憶の中の存在はとても大きく存在しおのずと目的地は消えずの火へと考えぬままに決まった

建物の中心に吊るされる大釜のお湯は人肌より少しだけ温かい温度がちょうどよく感じられる
そのお湯は子供の頃はお茶のような色をしていたけど今は無色透明だけど子供の頃と似た味だ

10月末は最初でもあったから帰り道は(下りは足へのダメージが強いと言う知識は持っていた)
ロープウエー(商標的にロープウエーだそうだ)で下山したけど価格が片道千円だったのは驚き
いくらなんでも500-750円が妥当なところだろうけど二度と乗ろうとは思えない値段と思えた

帰途につく途中も帰宅してからも身体は疲れていてもなんとも言えない気持ち良さに覆われる
翌日は当然の如く筋肉痛に見舞われるけど水曜までの三日間で癒えて週後半は再び高揚が来る

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