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ヒルのいぬ間に登っていた@丹沢山&蛭ヶ岳

トプ・ガバチョさん YAMAP Meister Gold

  • YAMAPマイスター:ゴールド
  • 自己紹介:初めまして、トプ・ガバチョと申します。友人達からはトプさんと呼ばれています。これまで30年以上オフロードバイクで東北南部から岐阜まで様々な山地の林道を走ってきましたが、近年多くが舗装されたり閉鎖されたりして、昔のように楽しめる林道が激減しました。特に地元の神奈川県ですと、丹沢や箱根のエリアに無数に林道はあるのですが、ほとんどが舗装された上、頑丈な柵で自動車やバイクを締め出してしまいました。結局長らく信州や北関東の林道に行くことが圧倒的に多くなりましたが、ふと思うところがあって、15年9月から丹沢の閉鎖林道の今の姿を自分の足で歩いて確認してみようと考え、重要な趣味の一つでもある昔のフィルムカメラ(HNの由来になるトプコンカメラが大好きです)を首に下げていくつかの道を歩きながら写真を撮ると、これまでただバイクや車で走り抜けていただけの山道に、様々な面白味がそこかしこに転がっていることに気付き、本格的に登山してみたくなりました。山と呼ばれるところに初めて自分の足で登ったのは、15年10月に歩いた宮ヶ瀬にある低山の松茸山で、まだそれから1年しか経っていないド初心者ですが、これまで大好きで何度も走ってきた多くの林道にゆかりの山の頂上を自分の足で踏破して行きたいと思っています。
    なお、活動日記はいつもたっぷり書き込む方で、ともすると文字量がウザイと思われるかも知れませんが、なるべく正確にまとめておきたいので、どうぞお許し下さい。
  • 活動エリア:神奈川, 山梨, 長野
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1963
  • 出身地:
  • 経験年数:公開しない
  • レベル:初心者
  • その他 その他

丹沢山

2016/04/07(木) 21:09

 更新

ヒルのいぬ間に登っていた@丹沢山&蛭ヶ岳

公開

活動情報

活動時期

2016/04/06(水) 06:26

2016/04/06(水) 17:48

アクセス:321人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 3,161m / 累積標高下り 3,206m
活動時間11:22
活動距離37.98km
高低差1,298m
カロリー6795kcal

写真

動画

道具リスト

文章

 日曜日に雨の大室山を歩いてきて、中二日で丹沢山塊では一番奥まったところにあり、なおかつ最高峰になる蛭ヶ岳に登ってきましたが、地図ではその厳しさがやはり分かりませんね。何しろ手前の丹沢山に至るだけも大変なのに、そこから少なくとも4つの名のあるピークを越えないと蛭ヶ岳に到達できないのですから、なかなか行きたくても行けない山だと言うことが良く分かりました。時間が掛かるのは充分理解していましたから、7時には歩き出せるように朝5時頃に横浜を出ましたが、これは正解で、帰りは5時50分頃になりましたので、11時間を要したことになります。
GPSロガーはより正確性を増すために1秒毎に軌跡を加える設定にしておきましたが、山林の中でGPSの受信が乱れることもあって、帰路の塩水林道に入ってから南の天王寺尾根にくっ付くようになっていますが、普通に林道を歩いていたので、若干軌跡が延びている可能性があるものの、それでも35km以上のコースになるのは間違いないです。中2日でこれだ足を酷使すると、さすがに帰りの舗装林道の下りとは言え5km歩いているうちに、最後は足が棒になったような感覚でした。今のところ自分の体力ではこれが限界ですね。ちなみに、休憩は往路の場合丹沢山と不動ノ峰休憩所、蛭ヶ岳山荘でしばらく足を休めました。帰路は丹沢山のみでしたが、途中何度か倒木等に腰を掛けていることもありました。また、歩きを止めて写真を撮ったり、息を整えたりすることも多く、これらがまとまって休憩時間に加算されています。
 コースは全体として良く整備されていて問題はありません(距離が長くなること以外は)。唯一、丹沢山から先の鬼岩から蛭ヶ岳への区間は急な下りの鎖場になり、ここだけが厳しい区間でした。体力さえあれば、難易度そのものは高くないでしょう。
 ところで、蛭ヶ岳で少し挨拶してお話したKさんと帰路の丹沢山でまた出会いまして、同じ塩水橋までの帰路になるためにしばらく2人で話しながら下り、天王寺尾根の分岐で別れて帰りましたが、楽しいひと時になりました(^∇^)v

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