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残雪期の唐松岳(日帰り)

toshiさん YAMAP Meister Black

  • YAMAPマイスター:ブラック
  • 自己紹介:未記入
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1969
  • 出身地:
  • 経験年数:3年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳

2016/04/11(月) 17:28

 更新

残雪期の唐松岳(日帰り)

公開

活動情報

活動時期

2016/04/09(土) 09:21

2016/04/09(土) 16:14

アクセス:260人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,063m / 累積標高下り 2,132m
活動時間6:53
活動距離12.59km
高低差1,935m

写真

動画

道具リスト

文章

週末は晴れ予報。
冬山経験が無い私に行ける山は限られます(-_-;)
皆様の活動日記を参考にゴンドラとリフトで標高1850m付近まで楽に行けるから・・・と、曖昧な判断で八方池山荘から唐松岳に行くことに(^o^)/

自宅を6時出発。早朝の下道で2時間で八方尾根スキー場に到着。ゴンドラ乗り場下の1日600円駐車場お世話になりました。
ノロノロと身支度を整え、チケット売場にて2900円往復券なるものを購入。8時30分過ぎで長蛇の列(-_-;) ゴンドラとリフト2つを乗り継ぎ、八方池山荘前に到着。駐車場付近とは違い、気温もグッと低いようですが少々クサレ雪。アイゼンを装着し9時30分に登山開始(^o^)/

目の前には荒々しくも絶景の山々が並んでいます。
最初は緩やかに登ります。晴天ですが強風になったり無風になったりで、暑いのか寒いのか・・・^^; 途中からは上着無しで登りましたが、休憩時には上着が必須です。簡単な手袋もしていないと直ぐに感覚が無くなるような感じでした。

絶景を堪能しつつ、初めての雷鳥にも遭遇。徐々に急登になっていくピークを越えた先の唐松岳頂上山荘上の分岐点で360°の大パノラマが待っています。苦労して登った甲斐があります!
午後1時であり昼食を・・・と思いますが、強風で寒いこともあり、写真を撮ってそのまま山頂を目指します。

僅か20分ほどで山頂ですが、日頃から運動不足が祟り、足が動きません(~_~;)

やっとの思いで登頂\(^o^)/ 山頂からも素晴らしい景色が観れました。流石に風が強く寒く感じます。いつかは白馬方面へ縦走したいと想いを馳せながら下山します。先ほどの山荘上の分岐場にておにぎりを食べつつ、下りのシリシェードの為にとレインウェアを履いていると後ろで何やら雪掘りをしている男性が・・・。暫くすると「すみません助けてください!」と・・・^^; 踏み抜きで足が嵌まり、抜けないとか(~_~;)
足の周りの雪をピッケルでほじくり(穿る)ますが、なかなか抜けません。終いには登山靴が脱げる!とかで、靴を見失わないよう押さえつつ足を抜き、無事に靴も回収する珍事がありました。アイゼンが岩にでもカジっていたのでしょうかね?他人事ではありません。私も気を付けようと思いつつ下山開始。

今回の楽しみにしていたシリシェード!100均の物を持参し何度か滑りました。楽しいのですが、ザックも邪魔するので楽?なのか微妙でイマイチ・・・。

午後4時10分までにリフトに乗らなければならないので、下りではゆっくりは出来ませんでしたが3時30分頃に八方池山荘に到着。アイゼンやらを仕舞い、リフトを乗り継ぎ無事下山。

帰りの道中、麓から綺麗な山の写真を撮って、帰路につきました。

にわか登山者の私も、徐々に山に嵌まりつつあります。
山って良いですね~!(^^)!

お疲れ様でした。

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