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弥陀ヶ原スノートレッキング(立山)

JunJunさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介: 引きこもり系パソコンヲタクが、デジカメを手にしてからはカメラとレンズの沼にハマり、被写体を求めて街を徘徊するように。が、街の被写体を撮りつくし限界を感じていたところ、齢五十にして初めて地元の北アルプス立山への登山に参加。この時から山の美しさに目覚めて山の撮影の魅力にハマる。
     以降毎週お天気が良ければ北アルプス北部や、地元の山々をデジカメを持って徘徊するように。年老いても元気に街や山をデジカメを持って徘徊できるようになるため、トレーニングと食事にも気を使う健康ヲタクでもあります。
  • 活動エリア:富山
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1963
  • 出身地:
  • 経験年数:5年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

立山・黒部 観光地図

2016/04/11(月) 06:30

 更新

弥陀ヶ原スノートレッキング(立山)

公開

活動情報

活動時期

2016/04/10(日) 09:42

2016/04/10(日) 15:15

アクセス:383人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 604m / 累積標高下り 608m
活動時間5:33
活動距離9.41km
高低差253m
カロリー2616kcal

写真

動画

道具リスト

文章

【アクセス】
 立山黒部アルペンルートは4月16日に全線開通しますが、今日4月10日からは弥陀ヶ原まで立山駅から高原バスが営業を開始。料金は往復3,120円でした。ケーブルカーの始発は8時ですが、美女平からの高原バスの始発は9時です。

【お天気】
 曇り〜ガス

【感想/記録】
 待望の立山黒部アルペンルートは4月16日に全線開通となりますが、それに先立って弥陀ヶ原まで高原バスがプレオープンするという事で、偵察を兼ねて弥陀ヶ原まで行ってきました。事前の天気予報は晴れ〜曇でしたが、てんきとくらすの立山の登山指数はA、B、C、A、Bと目まぐるしく変わって一喜一憂ましたが結局A判定。しかしヤマテンの立山の予想は曇から霧。実際のお天気も残念ながら最初は薄日があるものの曇り空でした。

 立山駅には8時20分過ぎに到着しましたが、プレオープンなので立山駅はガラガラでした。高原バスの始発は9時なので、8時40分発のケーブルカーに乗って高原バスを乗り継ぎ、弥陀ヶ原には9時半過ぎに到着。弥陀ヶ原までのプレオープンと言えどもニュース性があるためか、高原バス出発の美女平、到着の弥陀ヶ原ホテルにはマスコミ各社が多数待ち構えていました。マスコミ御一行様は弥陀ヶ原ホテルに一足先にバスで到着して待ち構えているので、自分たちが一番乗りなのですがね。

 弥陀ヶ原ホテルからスノーシューを履いて、とりあえず室堂を目指します。朝の気温は5℃と高いので雪の表面はやや腐り気味でしたが、踏み抜きはあまりありませんでした。しかしトレースは無くコースの目印もないため、途中の深い谷に突き当たり、巻くこともできず進めなくなりました。斜度が急なので降りるのも登るのも大変そうです。アルペンルートに出られれば先に進めますが、高い雪壁で降りることもできません(見つかった怒られそう)。

 結局室堂へ行くのは諦めて、弥陀ヶ原をスノートレッキングすることにしました。弥陀ヶ原は木道が整備された湿原なので、どこでも歩けるのは雪のあるこの時期だけです。一面に雪原が広がりますが、雨が降ったために水が流れた黒い筋が雪面に入り、いかにも春の残雪と言う雰囲気です。弥陀ヶ原は溶岩でできた平原ですが、ちょっとした谷が多数あって、ここをスノーシューで降りたり登ったりするのは体力が消耗します。

 途中で昼食を食べて弥陀ヶ原を歩き回って、弥陀ヶ原ホテルにまで戻ってきました。時間があったので国民宿舎立山荘から立山カルデラ展望台へ行きました。残念ながらガスって眺望は今ひとつ。まだ時間があったので、アルペンルートに沿って少し歩いてみました。この先を天狗山と国見岳を巻くように、アルペンルートの山側を進むと室堂へ行けそうでした。しかし結構斜度が急なので、スノーシューだとキツそうでした。3時15分頃に弥陀ヶ原ホテルに戻って帰りの準備をしていたら、あっと言う間にガスってしまい真っ白になりました。広い弥陀ヶ原の雪原にいる時ではなくて良かったです。

 今日のウェアーは半袖のインナー、長袖のジップシャツ、ちょっと厚めのジャケットでしたが、気温が高めだったので暑かったです。日差しが強かったらジャケットはいらなかったでしょうね。衝動買いしたオークリーのサングラスと、いつも使っているスワンズのサングラスを比較しましたが、オークリーはズレることは無く掛け心地良好でした。可視光線を多くカットするので、晴れているとまぶしい残雪期には適していました。しかし、曇ってくると暗くて見えづらく、スワンズに変えました。またオークリーは偏光レンズを使っているので、OM-D E-M1の液晶EVFは見えなくなってしまいました orz。今日はまだお客さんが少なかったですが、バックカントリーの方が多かったです。立山黒部アルペンルートが全線開通したら、雄山まで行ってみる予定です。

【注意点】
 雪は締まり気味でしたがちょっと踏み抜くところもありましたので、スノーシューかワカンがあった方が無難だと思います。紫外線が強いのでつばのある帽子、サングラス、日焼け止めクリーム、ネックゲーターなどの日焼け止め対策が必要です。
 アルペンルートの乗り物にはスキー板などの荷物には別料金がかからなくなりましたが、カバーなどで保護する必要があります。

【コース状況】
 明確なコースがは無いので、地図、コンパス、GPSが必要です。弥陀ヶ原は広い雪原なので、ガスると迷う可能性があります。

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