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黒岳~越前岳~呼子岳 左回り縦走

リンダさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:自然の美しさに触れると、生きてる幸せを感じます。山も川も海も空も、花も虫も鳥も獣も魚もみんな大好きです。それらの多様性を知ると、途方もなく長い宇宙と生命の、歴史と神秘を感じることができて、嬉しくなります。

    神奈川県在住です。山の上で満点の夜空を眺めるのが今の夢です。

    登山履歴
    2012年 7月 観音平から編笠山往復
    編笠山山頂から見た景色で登山が病み付きに。
    2013年 7月 観音平から編笠山往復 
    8月 赤城山 
    2014年 8月 日光白根山 
    11月 高尾山→城山

    これ以降はYAMAPで(^^)。
  • 活動エリア:神奈川, 山梨, 群馬
  • 性別:女性
  • 生まれ年:公開しない
  • 出身地:公開しない
  • 経験年数:5年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

愛鷹山・大岳・黒岳

2016/04/14(木) 22:04

 更新

黒岳~越前岳~呼子岳 左回り縦走

公開

活動情報

活動時期

2016/04/10(日) 08:14

2016/04/10(日) 15:50

アクセス:514人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,055m / 累積標高下り 1,059m
活動時間7:36
活動距離10.37km
高低差754m
カロリー2970kcal

写真

動画

道具リスト

文章

今回はいつもPTAママさんバレーでお世話になっているお姉様方3人を、リンダ号で愛鷹山塊にお連れしました(^。^)。約1時間半で山の神社駐車場に到着。黒岳→越前岳→呼子岳縦走の左回りコースを楽しみました。駐車場ではYAMAPユーザーさんのいる5人組が、メットかぶって鋸岳へ向かわれていきました。

天気は終始花曇りで青空が見えなかったものの、雲のかかっていない富士山どぉ~んを見ることができました。4月にしては雪が少ないですが、山すじがわかる適度な量で、被写体としてはこのくらいの方が私の望み通りでした。

黒岳からは、間にさえぎる山などがない、開放感のある大きな富士山を見ることができます。宝永火口もど真ん中に見えます。陸自演習場からパンパ~ンとか、大砲どか~ぁんというような音が絶えず聞こえてましたので、これがホントの効果音入り「富士山どぉ~ん」でした(≧∇≦)。

黒岳から越前岳まではかなりの結構な急登です。途中鋸岳が見える所や50銭紙幣のモデルに使われた富士山の眺めが見える所などがあります。その間すれ違う人は日曜日でしたが、3-4組程でした。ですが越前岳山頂に来てみると意外と多くの人がいました。十里木駐車場から来られる方が多いのだろうと思われます。

越前岳山頂でお愉しみランチタイム(o^^o)。メニューは自作のピクルス(かぶ、大根、キュウリ、人参)とおかずの入ったお弁当。バーナーに網を載せて焼いた、たこウィンナー、ベーコン、しょうゆ焼きおにぎり。

越前岳から呼子岳に向けて出発。呼子岳から割石峠までは細い尾根を歩きました。時々右側が開けて駿河湾が見渡せるところがあるのですが、これも富士山に劣らぬ絶景で感動しました(≧∇≦)。霞んでなかったらもっときれいに海が見えただろうと思います。足元は切れ落ちていて、高度感も抜群でした。

さて割石峠から先が問題の沢下り。源頭部(最上流部)は枯れ沢で、だんだんと水が増えて下の方では川になります。源頭部ではしるしを見失い、途中少し道に迷いました。岩だらけで明確な登山道がなく幅も広いため、岩のしるし等を見失うと迷いやすいことを実感しました。幸いすぐにわきにある道標を見つけられたため、正しいルートに戻ることができましたが、反省です(後述)。

駐車場に無事つき、温泉は登山口近くで割引券を見つけた、帰りの道沿いにある「富士遊湯の郷 大野路」で。夕飯は丸源ラーメン御殿場店。本当はみくりや蕎麦を食べに向かったのですが、お蕎麦屋さんが閉まった後だったので、その隣にあったラーメン屋に入りました。でも美味しかったので結果オーライです(o^^o)。

反省点
下りの正規ルートは途中で川を渡って左側から右側に移るのですが、ずっと右側だと思い込んでしまったため、第一ケルンを見逃し、約20分間さまよいました。その間進んだ距離はわずか200m、時速で言えばたったの600mです。迷うとスピードが極端に遅くなり、あのまま迷い続けていたら、日没を迎えていたかもしれません。地図読みの大切さを痛感しました。

人気のある百名山などは整備が行き届いて歩きやすいですが、百名山ではない山の方がリスクは高いと感じます。今回も階段が崩れていたり、木が登山道をふさいでいたり、リボンが落ちていたり、道標が低くてより低い沢側から見つけにくかったりしました。誰も怪我なく無事に帰ることができてよかったです。

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