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初コラボ 西山谷&大月地獄+五助滝 ~大人の山遊び~

秀とろさん

  • マイスター  マスター
  • 自己紹介:中2の息子、小4の娘(2018年度)、妻と一緒に一家4人で登山をしています。

    息子が年長のとき、保育園の先生に勧められ、ほちゃほちゃだった息子の体力作りのため山登りを始めました。

    数年後、息子の腹筋が割れました。

    そして、その先生のお蔭で、「山登り」という家族みんなの趣味ができました。


    ※2015年3月に相模原から神戸に引っ越してきました。

    地図のコースタイムと実際にかかった時間の比較の目安として
    (実際にかかった休憩込みの時間)/(コースタイム)をたまに記録しています。
    ※ただし、長い休憩は分子に含めてません。

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    ルート難易度感想例一覧(活動日記に書いたLvの照会用)
    18/6/17 レベル再編成
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    ・私の個人的な感想なのであくまでご参考程度に。レベル1分くらいの誤差はあると思います。
    ・純粋な通過技術難易度で、迷いやすさや、気象の変わりやすさ等は考慮していません。
    ・無積雪期好天時。難易度は天候に寄って大きく変わる可能性があるのでご注意ください。
    ・以下の難易度は必ずしも危険度に比例しません。低難易度でもちょっとしたミスが致命的になることがあります。

    Lv.1:手を使わずに歩ける
    高尾山 全ルート(東京)、六甲山 魚屋道 シュラインロード アイスロード、木曽駒 千畳敷カールから中岳経由、ダイヤモンドトレイル、剣山 見ノ越ルート、三嶺 名頃ルート

    Lv.2:手を補助的に使う必要あり
    至仏山 東面登山道、六甲山 小川谷、木曽駒 中岳の巻道

    Lv.3:三点支持ができることが望ましい、普通の鎖場
    空木岳 大地獄・小地獄、伯耆大山 ユートピア、岩殿山 稚児落とし方面(山梨)、六甲山 山羊の戸渡 道畔谷東尾根バリルート 南北ドントリッジ、宝剣岳 北稜、由布岳 東登山道

    Lv.4:三点支持に慣れている必要あり、高度感のあるところも
    六甲山 芦屋地獄 AB懸ルート 荒地山ボルダー巡り、宝剣岳 南稜、槍ヶ岳 槍の穂先、空木岳-桧尾岳間、後立山 八峰キレット 牛首

    Lv.5:通常の地図に載っている中では最難関レベル
    六甲山 西山谷、剱岳 別山尾根、石鎚山 三の鎖・試しの鎖、後立山 不帰嶮、由布岳 御鉢巡り

    Lv.6:ここから先は趣味の世界、岩岩ルートが好きな人のみ、以降難しさが一段上がったと私が感じたらレベルを+1
    六甲山 道畔谷中俣、菊水ルンゼ、金峰山 五丈岩

    Lv.7:六甲山 A懸岩 岩ヶ谷 水晶大滝、鳳凰三山 オベリスク頂上岩

    Lv.8:六甲山 ハチノス谷 高座川遡行 ブラックフェイス プロペラ岩右側

    Lv.9:六甲山 プロペラ岩真ん中らへん

  • ユーザーID:71206
    性別:男性
    生まれ年:1978
    活動エリア:兵庫
    出身地:神奈川
    経験年数:10年未満
    レベル:公開しない
  • その他 その他
六甲山・長峰山・摩耶山

2016/04/12(火) 04:24

 更新
兵庫, 大阪

初コラボ 西山谷&大月地獄+五助滝 ~大人の山遊び~

活動情報

活動時期

2016/04/10(日) 08:12

2016/04/10(日) 16:43

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721人

文章

ついにこの日がやってきました。

ずっと行きたかった西山谷。ここは危険度が高い上に迷いやすいということで、初回は勝手を知った人についていこうと思っていました。妻のOKが出そうな日とコラボが可能な日のマッチングが難しい状況の中、遂にこの日wa-iさんと予定が合ったのです。私にとってYAMAP初コラボです。

しかも、なかなか大人の山遊びに行けない私にとってありがたいことに、西山谷と大月地獄の両方を一度に行く変態プランを立ててくれました。これは私の行きたい谷ベスト1と2でしたので、願ってもないことでした。

阪急六甲に8:00集合。メンバーはwa-iさん、マロニーさん、ninoさん。私にとっては全員初めましてでした。まずはwa-iさん車で西山谷の入り口へ。wa-iさんの奥様が車回収のためについてきて下さってました。男どもの山遊びのために、朝早くからありがとうございますm(_ _)m

さて、いよいよ憧れの西山谷です(入り口8:15ごろ)。期待していたのはアトラクション的要素だけでしたが、椿や山桜が咲き、数々滝が流れ、とても美しい谷でした。期待していたアトラクションのほうは予想通り楽しかったですが、見た目以上に難しい、というか危険でした。とにかく岩が滑る滑る。実際何度か滑って、一度は脛をしこたま打ちました。やせ我慢しましたが。

10:15ごろ天狗橋に到着し、まずは西山谷クリアです。事情によりninoさんはここでお別れ。

天狗岩で少し休憩を取り、大月地獄方面へ下ります。途中、紅葉谷第二堰堤の直下を目指してショートカットをしましたが、ここがある意味今日一番危ないところでした。最初少しやぶを漕いだ後、視界が開けましたが、そこは落石の巣窟。ちょっと当たっただけで落ちる大石小石がゴロゴロしていました。複数人で通るのは特に危険なところです。実際に私も2度落石を起こしてしまいまい、ヒヤッとしました。あんなに必死で「ラーク」と叫んだのは初めてです。ああいう道は通らないのが一番なんでしょうが、通るなら谷のへりを歩いた方がまだ安全なのかなと思いました(見当違いかもしれません)。

紅葉谷第二堰堤の下あたりに着いたのが11:15分頃。
次は大月地獄です。

ここは堰堤が多く、滝は西山谷に比べると少なめ。それでも、西山谷に勝るとも劣らない美しい谷でした。ここの堰堤越えは基本タラップ(ホッチキス)で、心の休憩にはなるものの(安心という意味で)、面白みはありません。ただ、滝の横を登る所の面白さは西山谷よりも上でした(ここもよくすべり危険)。また、木曜の雨のせいか、第五堰堤に水が沢山溜まって河原に下りられなくなっており、道を開拓しなければならなかったところが個人的にはわくわくしました。

途中地獄大滝のそばで昼食(45分ほど)を取り、みよし観音に到着したのが2時過ぎ。

予定よりだいぶ早かったため、五助滝を見に行こうという話になりました。

石切り道を下って、途中林道にぶつかったところから五助谷方面へ。やや崩れやすい道をトラバースし、川をさかのぼって行きついた先に五助滝がありました。四段構成の立派な滝でした。

もと来た道を引き返し、五助谷に入る冷蔵庫に戻ってきたのが15時半ごろ。そこから石切り道を下り、途中自販機で買った酒で乾杯をしつつ、阪急御影に着いたのが16:45ころでした。

マロニー隊長とはここでお別れ。wa-iさんと私は徒歩で西方面の自宅へ帰りました。

(危険だけど)美しく楽しい谷を2つも登り、立派な滝をたくさん見て、初コラボでYAMAP仲間とも親交も深められて、とても充実した一日でした。

wa-iさん、日程のアレンジ、計画、案内とどうもありがとうございました。
ninoさん、マロニーさん、ご一緒できて楽しかったです。

西山谷、大月地獄はぜひまた行きたいです。そのためには「ひとつの谷一回までね」という妻の無茶な通達をなんとかしなければなりません。

※西山も大月も滑りやすいという話をよく聞いていましたが、行ってみてなるほどと思いました。この谷の危険度を上げているのはまさにこの滑りやすさですね。見るからに滑りそうなところは兎も角として、一見滑らなそうな石が滑るというのがとても危ないと感じました。

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
  • 活動時間活動時間8時間31分
  • 活動距離活動距離13.79km
  • 高低差高低差797m
  • 累積標高上り/下り累積標高上り/下り1,964m / 2,223m
  • スタート08:12
  • 2時間19分
  • 天狗岩10:31 - 10:44 (13分)
  • 5時間59分
  • ゴール16:43

写真

動画

道具リスト

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