ノドクサリさん

サポーター
  • サポーター サポーター No.135
  • マイスター  マスター
  • 自己紹介:出雲市在住、ホームは出雲北山
    長年やっていた魚釣り、最近、山を歩くようになった。
    ノドクサリ(ネズミゴチ)とは、砂地でよく釣れる外道の名、魚釣りでは嫌われる魚ですが、他魚と同様、一つの命という意味をこめて。
    今は健康だけれども、明日歩けなくなるかは、誰にも分からない。
    心残りの無いよう、先の事は考えず、目先の事に向かって行く。
    失敗の連続ですが、後戻りではないと思いたい。
    ずーっと海岸のゴミ拾いをやってきたが、最近、被災地を訪問させて頂き、心が動いた。

    登山家、植村直己さんの、この言葉が好き
    私は五大陸の最高峰に登ったけれど、高い山に登ったからすごいとか、厳しい岩壁を登攀したからえらい、という考え方にはなれない。
    山登りを優劣でみてはいけないと思う。
    要は、どんな小さなハイキング的な山であっても、登る人自身が登り終えた後も深く心に残る登山がほんとうだと思う。
  • ユーザーID:47826
    性別:男性
    生まれ年:1965
    活動エリア:島根, 福岡, 京都
    出身地:広島
    経験年数:5年未満
    レベル:初心者
  • その他 その他

日御碕

2014/10/20(月) 00:02

 更新
島根

北山縦走

活動情報

活動時期

2014/10/11(土) 11:10

2014/10/11(土) 15:25

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アクセス

545人

文章

今年の9月に登山を始めて、初めてGPSを使用する。どうせなら、様になるコースを歩こうと思って3回目の縦走となった北山をターゲットに。
終点の旅伏駐車場に自転車を置いておき、車で弥山駐車場まで戻り出発(その距離約13KM)。
縦走後、自転車で弥山まで戻って来なければなりません。
同コース1回目は9月の初め、7.5時間かかり道を確認、後半は完全にバテました。
2回目は9月中旬、思いっきり早歩きしましたが5.5時間かかりました。
トレッキングポールを購入。ちょっと練習したら、こんな便利なものがあったのかと思う。
コースのほとんほが山の尾根を歩き、林の中の気持ちの良い道。
前半(弥山-鼻高山)までは、アップダウンがあり、けっこう疲れます。
後半(鼻高山-旅伏山)は、道も広く比較的平坦な道です。
途中で山を降りる道がいくつかあり、下山可能。
足場は、サラサラした砂土に落ち葉なので歩きやすい。
北側斜面からは日本海からの涼しい風が、南斜面は日当たりがよい。
北山と平行して、一畑電鉄が走っており、最寄りの駅から移動も可能です。
北山は、約1200万年前に地核変動で隆起した山ですが、以前は深い海底だった所です。弥山から日御碕にかけては流紋岩が風化した岩が多く、旅伏寄りは海底に積もった礫岩、砂岩です。
山から見える出雲平野は、斐伊川,神門川からの堆積した砂によって埋め立てられた土地です。
江戸初期までは、斐伊川は、出雲大社方向へ流れていたそうで、川跡(かわと)という地名があります。川跡駅近くに北山温泉があり、登山後に入れば最高です。

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
  • 活動時間活動時間4時間15分
  • 活動距離活動距離14.81km
  • 高低差高低差546m
  • 累積標高上り/下り累積標高上り/下り3,236m / 3,203m
  • スタート11:10
  • 43分
  • 弥山11:53 - 12:00 (7分)
  • 22分
  • 天台ヶ峰12:22 - 12:24 (2分)
  • 21分
  • 鈴谷峠12:45 - 12:46 (1分)
  • 18分
  • 遥堪峠13:04 - 13:08 (4分)
  • 24分
  • 矢尾峠13:32 - 13:36 (4分)
  • 19分
  • 鼻高山13:55 - 13:59 (4分)
  • 1時間2分
  • 旅伏山15:01 - 15:01 (0分)
  • 24分
  • ゴール15:25
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