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山登り・アウトドアの新定番

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蕎麦粒山、日向沢ノ峰、棒ノ折山

せのさん YAMAP Meister Black

  • YAMAPマイスター:ブラック
  • 自己紹介:妻と息子が山の日生まれ。子供が歩けそうな山にはファミリーで登る二児(6歳と1歳)の父。栃木県宇都宮に生まれ幼少期から親父の山行、ハイキングで野山に親しむ。
    高校生からは音楽に目覚め、めっきりインドア派となり、親父のお誘いは適当にスルー。大学生、社会人になってからは年に2、3回、帰省するタイミングでお供する程度だったが子供が生まれピクニックやバーベキュー、キャンプ、ハイキングなどの外遊びを通じて、再び自然の美しさと厳しさに惹かれるている。

    山用テントも準備したところで、さてどこをどう歩こうか。ピークに拘らずお気に入りのトレイルを見つけたい。
  • 活動エリア:東京, 埼玉, 山梨
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1977
  • 出身地:栃木
  • 経験年数:10年以上
  • レベル:初心者
  • その他 その他

川苔山(川乗山)

2016/10/20(木) 08:32

 更新

蕎麦粒山、日向沢ノ峰、棒ノ折山

公開

活動情報

活動時期

2016/04/15(金) 08:35

2016/04/15(金) 17:52

アクセス:364人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,805m / 累積標高下り 1,985m
活動時間9:17
活動距離17.40km
高低差1,234m
カロリー4304kcal

写真

動画

道具リスト

文章

3月は 卒園式に謝恩会、送別会などに追われ、4月前半も歓迎会、入学式や花見などでまとまった時間がとれずにいた。週末の天気もよろしくなかった為、近場の奥武蔵へも二の足を踏んでいた。
今週土曜も友人がLOHASフェスに遊びに来る予定で、日曜は雨予報。
そして来週土曜は姪っ子と一緒に七五三の写真を撮り、日曜はマンションの総会。
もう有給休暇取ってでも行かないとGWまで行けなくなる!

一ヶ月半ぶりの登山は爆風の鳥屋戸尾根

ピストンは好まないので蕎麦粒山は日帰り工程だとどうしても遠く、春先が最適に思えるがなかなかその機会に恵まれなかった。破線ルートになっているが踏み跡はしっかりしている。道標こそないが迷うことはない。

8:23 川乗橋バス停
8:25 登山口 8:32
10:25 笙ノ岩山 10:30
10:40 松岩ノ頭
11:56 蕎麦粒山 12:12
12:42 オハヤシの頭
12:57 日向沢ノ峰 13:02
13:26 鉄塔
13:47 山ナシ山
14:07 クロモ山
14:40 長尾ノ丸 14:55
15:20 槙ノ尾山
15:40 棒ノ嶺 15:55
16:20 東屋跡 16:35
17:25 白谷橋登山口
17:50 河又・名栗湖入り口バス停

山と空が西からの爆風でゴウゴウと唸る。
笙ノ岩山までは急登が続き景観も良くないが、笙ノ岩山から先は雰囲気が変わる。
左のユコスズ尾根の先には私的 キングオブ山賞インオクタマのミツドッケ、右手には大岳山の向こうに丹沢山塊もよく見える。
松岩ノ頭から少し下って、右側の尾根に進まないように注意したい。
仙元峠からくる踊平への巻道に出会うと、山頂はすぐそこである。
登頂後、爆風がしばし止み静かなお昼休憩。

百尋の滝コースはもちろん素晴らしいが、鳥屋戸尾根からの川苔山も同程度に素晴らしいと思われる。蕎麦粒山から日向沢ノ峰までは気持ちの良い稜線が魅力的だ。
ここで今日一人目のハイカーとすれ違う。
日向沢の峰から蕎麦粒山を見返り、覚悟して後半戦を開始する。

日向沢の峰からは急斜面を一気に下る。
下りの最中、振り返れば壁のような斜面である。膝の違和感が次第に痛みに変化してくる。
ランナー2人とすれ違うが、ランは不可。ランでなくとも登りでここはかなりキツイはず。
長尾ノ丸山までは狭い尾根伝いの一本道が続く。ミツバツツジが綺麗だった。
次第に林道が近ずき、モトクロスバイクのエンジン音が聞こえたりした。
長尾ノ丸からは道幅が広くなり歩きやすくなる。
槙ノ尾山手前あたりからカタクリの花が散らばったように咲いていた。

棒ノ嶺はとても静かだった。
ヤマザクラの蕾はパンパンに膨らんでおり、来週には咲くと思われる。
膝痛とバスの時刻を気にしながら、白谷沢のゴルジュを ゆっくり急いで 下っていった。

そういえば途中東屋跡で4名の方が登山道の調査をしていた。
ゴンジリから上が国立公園なのでその調査に来たとのこと。
登山者が多い割には(ゴンジリまでの)登山道の方が痛みが激しいので埼玉県に申し入れます。とのことだった。最初に登った3年前から今のような感じで、土は流れ、階段の段差は激しく、登山道の用途に耐えない。改修されればありがたい。

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