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小島山・ムネ山

EIZさん YAMAP Meister Black

  • YAMAPマイスター:ブラック
  • 自己紹介:ストレス発散+体力つくり。2014年8月に職場メンバーに連れられ?富士山登頂してから、山登りにはまりかけています。ソロ活動が中心ですので、無理せず、永く続けられればと思っています。
  • 活動エリア:岐阜, 三重
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1964
  • 出身地:公開しない
  • 経験年数:3年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

岐阜市・大垣市

2016/04/17(日) 10:46

 更新

小島山・ムネ山

公開

活動情報

活動時期

2016/04/16(土) 08:30

2016/04/16(土) 12:42

アクセス:191人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 2,066m / 累積標高下り 1,997m
活動時間4:12
活動距離13.89km
高低差800m
カロリー1700kcal

写真

動画

道具リスト

文章

 先週の山行がハードだったので、今週は“安近短?”で岐阜100山のひとつ「小島山」を目指すことにした。これまでにキャンプ等で揖斐・春日方面は数回行ったことがあるものの、つい先日まで小島山は知らなかったのであまり知られていない山かもしれない。
いつものパターンで7:30頃に自宅を出発。国道417→県道32に入り、約5kmで呉子谷橋(小さい橋)を渡りその先をUターンするように茶畑を数分登っていくと堰堤の付近に空き地があり、そこに駐車した。
 堰堤の左岸から登っていき、堰をわたり対岸にでたが、周回した最後に気付いたが、駐車スペースの手前に鉄塔巡視ルートの標識があったので、そちらから入山した方が良いかも知れない。高圧鉄塔の巡視ルートになっているので、踏み跡はしっかりしており、マーカもあるので、迷うことはなかった。登りの前半は急登が続く、L80鉄塔あたりで視界が開けてくる。次はL82鉄塔。国土地理院地図によると三角点の記載があるが発見できなかった。L83はペンキ塗り替え中で標識が外してあった。L84へ向かう途中に分岐があるが直進する。L84付近からは名駅のビル群も見えた。L84から小島山はすぐである。登山口からここまで1時間20分だった。視界は開けていないので小休止・写真をとってL86方向へ向かう。10分弱で林道にでた。そこからは林道を歩いた。古賀ヶ池の標識(見落とし注意)があるところから山に入った。数十m程先から左に進み、古賀ヶ池まで行った。来た道を戻り、先程の反対方向に登っていく。踏み跡は不明瞭だった。登りきったところを左方向で緑のネット伝いに藪コギして、100m程入っていくとムネ山・三角点を発見。ここも視界は良くないが、伊吹山の山頂付近だけは見えた。下山は、林道に戻り、周回コースをとることにした。放置車両の先で林道行き止まりになっており、山に入った。途中、池(水溜り)があったので、覗いてみると蛙の卵がった。R83鉄塔を通過しR82鉄塔までの間に三角点があったのを忘れており、一気に下ったので通り過ぎてしまい、5分程、登り返した。
R82には行かずにR81方面を目指す。昼が近づいてきたので、R81の手前の森林伐採で開けたところで対面の池田山を眺めながら昼食をとることにした。昼食後、R81を通過し、R80方面に向かう。15分程で林道滝谷線に合流。道なりに降りていくとゲートがあった。鍵はかかっていなかった。熊野神社を抜け、階段をおり、舗装道にでると県道まで数百mである。滝谷橋のたもとにでるので、県道(東海自然歩道?)を西に進み呉子谷をわたる。駐車スペースまで登るため、ショートカットし、茶畑の中を通過した。最後の登りは脹脛に応えたが無事到着。前述したように、駐車スペースの少し手前にL80への標識を発見。ここから入山した方が良かったかも?
 駐車車両は計3台。道中出会った登山者は3人で、静か(マイナー)な山なのかも知れない。

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