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丹沢征服を目指し、第五弾 蛭ヶ岳 (なんでこうなるの!? アンラッキーおやじの涙の山行 )

つるさんさん YAMAP Meister Black

  • YAMAPマイスター:ブラック
  • 自己紹介:家族に「山の徘徊中年」と呼ばれてます。
    陣馬が地元、中央線沿い、富士五湖、丹沢
    そして時々、奥多摩を徘徊中。
    ロングコースが好きなオヤジです(^_^)ゞ
  • 活動エリア:神奈川
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1963
  • 出身地:鹿児島
  • 経験年数:5年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

丹沢山

2016/04/16(土) 21:40

 更新

丹沢征服を目指し、第五弾 蛭ヶ岳 (なんでこうなるの!? アンラッキーおやじの涙の山行 )

公開

活動情報

活動時期

2016/04/16(土) 05:58

2016/04/16(土) 14:05

アクセス:190人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 5,590m / 累積標高下り 5,607m
活動時間8:07
活動距離19.82km
高低差1,193m
カロリー3980kcal

写真

動画

道具リスト

文章

「おおっ、天気がいいぞっ!! 蛭ヶ岳にGO!」と飛び起きて出発しました・・・・
がっ!! ((+_+)) 「なんでこうなのっ!?」山行の始まりでした・・・・

*今日は天気がいいので登山人が多いだろうと、早めに自宅出発(青根登山口の駐車スペースは5,6台)
 しかし、何度も来ているはずなのに迷い道・・・6時前に何とか到着、最後の1台スペースに滑り込みセーフ。
 (この後も、続々と車がやってきました)準備しながら、車のナンバーをみると’習志野’、’伊豆’など
 遠方のナンバーばかり、皆さん気合いが入ってます。
 まずは、姫次を目指します。八丁頭ルートと青根分岐ルートがあります。どちらも急登なんですが
 個人的に青根分岐ルートの方が八丁頭ルートより展望があり歩きやすい(急登ですが)ので
 青根分岐を目指します。
 車止めゲートをくぐり、しばらく林道歩きです。八丁頭の登り口を過ぎて、歩くこと15分程で
 青根分岐の登り口に。そこから沢を登り、林を抜けるとモノレール車庫があります。ここから沢沿いを歩き
 堰堤を越えると、青根分岐まで、続く急登が始まります。汗をかきかき登りますが、立ち止り振り返ると
 藤野側の山々が気持ちよく見え、晴天です。「よし、天気よし」と言いながら、登り続けます。
 途中のベンチで休憩し、登りつくすと青根分岐です。ここから姫次まではなだらかな登りで、木道が時々
 続きます。左手に丹沢の山々が見えてきま・・・・? 「あれっ!山頂が雲で見えないな?」
 「まっ、天気はいいし、着くころには消えているだろう」といいながら進みます。
 ”東海自然歩道”最高地点を過ぎると、姫次分岐です。ここは広くて眺めが良く気持ちがいいです。
 正面に檜洞丸・・あれっ?  左手に蛭ヶ岳がドーンとっ?・・・・・見えない! 雲がかかって真っ白?
 なんだ、あれは、また真っ白・・・(;一_一) 丹沢三連敗か? 姫次は快晴なのに・・・・
 「また真っ白な、山行・・・ でも、ここまで来たら行くしかない!」と折れかけた心を立て直して
 歩きだします。姫次から馬酔木の花のトンネルを通ってしばらく下ります。途中、開けた広場があります、原小屋平です。
 この後は、しばらく平坦な道が続きます。歩くこと30分、気づくと周りが白くなってます。先週の丹沢山と
 おなじ、白モヤモヤになってます。「だめだ、白い! 丹沢よ! なぜいつも白いんだあっ・・・!」と
 愚痴りながら歩いて行くと、木道が。ここから蛭ヶ岳まで木道、木階段のオンパレードの急坂です。
 「晴れていれば、気持ちいいだろうな~~」と晴天を妄想しながら進みます。・・・・でも白い・・
 途中、眺めが良い(と思われる)所から下界を眺めると・・・・何も見えない・・・白い
 ひたすら登ると・・ついに蛭ヶ岳山頂に到着しました。山頂には数人だけ
 真っ白な上に風が強い・・・塔ノ岳も丹沢山も見えない、見えるのは真っ白だけ。
 しばらく滞在したのち、「また、いつもとおなじ真っ白。残念だけど撤退!!」と下山開始。
 登りがきつかったけど、下りは快調です。しかし、やはり蛭ヶ岳、人気ですね。登ってくる人が多いです。
 たくさんのグループとすれ違いながらドンドン下山です。
 「ちくしょう、次こそ晴れた山々を眺めてやる!」とリベンジを誓い。「まってろよ蛭ヶ岳!」と
 振り返って叫ぼうとすると・・・・・「あれっ!?・・・・山頂が・・・見えている!!」
 「あ~~~・・・晴れてる・・く、く、雲がない なんで、そうなるの??」
 そうです・・・私が下山して30分後には・・・スッキリなったようです
 戻り道、姫次から眺めると山頂の”蛭ヶ岳山荘”がきれいに見えました・・・ガックリ
 なんて、タイミングが悪い、アンラッキーな山行なんだ!! 泣きながら下山しました。
 なんで、こうなるのっ!?

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