YAMAP

山登り・アウトドアの新定番

Language▼

ゲストさん

ホーム

経塚山 1372.2

山葉燃瑠さん YAMAP Meister Black

  • YAMAPマイスター:ブラック
  • 自己紹介:夏はロングハイクを中心に、秋から春はまったり低山歩きをしています(寒いの苦手(+o+))テレフォン人生相談のアドバイザー、三石由紀子さんの大ファンでもあります。バシバシぶった切る舌鋒に痺れます~!大原敬子さん最近丸くなって悲しい(T_T)どうしちゃったの?
  • 活動エリア:岩手
  • 性別:男性
  • 生まれ年:公開しない
  • 出身地:沖縄
  • 経験年数:10年以上
  • レベル:
  • その他 その他

焼石岳・兎森山・鷲ヶ森山

2016/10/10(月) 10:16

 更新

経塚山 1372.2

公開

活動情報

活動時期

2016/04/20(水) 05:32

2016/04/20(水) 13:37

アクセス:218人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,805m / 累積標高下り 1,830m
活動時間6:22
活動距離14.69km
高低差788m
カロリー2638kcal

写真

動画

道具リスト

文章

今日は予定山行本番です。昨日が思い立っての山行にしてはちょっとハードだったので、体力的に心配でした。深夜2時に目を覚ましました。…ん〜倦怠感はない。足も打撲の痛みくらいでなにも異常はない。なかなか使える身体の様です。オッシャー☆彡3時半に家を出ます。
現地近くに来た時、身体に異変が…途中コンビニで朝の儀式を済ませましたが、昨日の山行で代謝機能がよくなったのか、又お告げが来ました。県道から少し入った所に展望台があるのを思い出しました。比較的綺麗な🚾があったはずです。寄ります。しか〜し!閉まっています(−_−;)もう4月も後半だというのに…金ヶ崎町の担当の方、頼みますよ!でも野人は焦りません。穴掘り道具は常備です。🚾の後ろは牧草地が広がっています。端っこに穴を掘りました。時刻は4時半です。なだらかな牧野の東の空へ、払暁が北上高地の稜線を浮かび上げて来ました。なんとも神々しい景色です。今正に、私は自然と一体化し生命の営みの具現者を実感します。開放感と、とても崇高な気持ちです。嗚呼〜しあわせ☆彡登山口には5時頃到着しました。雪は全くありません。果たして経塚山までのルートは繋がっているのでしょうか。不安がよぎります。5時35分入山します。駒ヶ岳山頂に7時50分到着しました。所要タイム2時間15分です。私の足は特別速い方だとは思いませんが、遅いとも思っていません。しかしここの案内板のガイドタイム、1時間50分はクリアーした事はありません( ;´Д`)駒ヶ岳山頂で小休止と心の準備をします。風が強く薄手の手袋を二枚重ねては手がかじかんでちょっと迷っている所へ男性が1人来ました「おはようございます」「…おはようございます」傍に腰掛けますが、それ以上の会話はありません。大抵の単独者はシャイで人見知りです。彼の出で立ちを見ると、どうやら経塚山へ向かうようです。彼も又入山記録で私の経塚山行きを分かっているのかも知れません。しかしそこはソロ同士、道半ばで安易に仲良しこよしは求めません。この先のルートへ挑むのは己の道です。その事、お互い心中察して余りあります。会話はなくてもシンパシーは感じます。そして彼が動き出しました。この先も関わっていく事になりますので彼を〝水沢さん〟(仮名)と呼ぶ事にしましょう。私はルートを観察して風は避けられるだろうとは思っていましたが、スマホも反応しない指先の温度に迷っていたのです。水沢さんの行動に迷いは払拭されました。すぐ後を追います。駒ヶ岳直下の雪渓は何ヶ所か途切れていて藪漕ぎします。ここで水沢さんに追いつきました。てんでにルートを取ります。先に藪を抜け出したのは水沢さんです。以後彼の背中を追うどころか視界に捉えていたのは僅かな時間でした。しかし影が見えなくなっても水沢さんのラインは予習したラインに近いものでした。どうやら初めてでは無さそうです。安心してトレースします。が、経塚山山頂直下で水沢さんのラインをロストしました。灌木帯です。この辺は夏ルート寄りに出るポイントが肝となっている所です。なんとかルートを探り出しました。頂上周辺に雪はありません「難儀しましたね(^_^)」水沢さんが労いの言葉を掛けてくれました。駒ヶ岳から2時間です。思いの外早く着きました。風は収まり曇り加減だった空も眩しい日差しが燦々と降り注いでいます。絶景です*\(^o^)/* 暫し景色を楽しんだ後、水沢さんとお昼です。共通の目標を達成した同士に垣根はありません。水沢さんは朴訥ながらも饒舌です。地元、水沢の方との事。山談義に花を咲かせます。ネットはやらないので勿論ヤマップは知りませんでした。若く見えます。40台前半でしょうか。でもキスリングと言う言葉時代から山をやっていると言う事ですから、実はもう少しいっているかも知れません。奥さんから「そろそろ1人歩きは辞めるんだ」と言われているらしく。今日は駒ヶ岳に登ると言って家を出たそうです「何時に来たんですか?」「6時15分に入山しました」「やる気満々じゃあないですか!」でも、心配してくれる人がいると言うのはちょっと羨ましい気がします。1時間程楽しい一刻を過ごしました。彼が「誰かがいるのは安心しますね」の言葉、それも又真なり、水沢さんいい人です。帰路は水沢さんの10分後に立ちました。彼も私もソロリスト「一緒しますか」とは自然と出る言葉ではありませんでした。駒ヶ岳までは抜きつ抜かれつして1時間20分で到着。ここで水沢さんは休憩を入れます。私は一気に下山します。以後、水沢さんの背中を見る事は無く、13時30分にうがい清水へ無事に到着しました。経塚からの所要時間は2時間10分でした。昨日今日と、今回は自分にとっても試金石ともなる有意義な山行となりました。水沢さん(仮名) 本名〝オオ〇〇さん〟今日はありがとうございます。またどこかの山で会いましょう(^^)/~~~

本日の燃度 4

追記
駒ヶ岳の尾根筋はパヤパヤつー藪なので
行く気なら5月の連休辺りまでは雪渓ルートも楽しめると思います。

コメント

コメントを投稿するには「ログイン」が必要です。
初めてご利用になる方は「会員登録」をお願いします。
会員登録 ログイン