YAMAP

山登り・アウトドアの新定番

Language▼

ゲストさん

ホーム

本道寺登山口より月山山頂へ

りんどうさん YAMAP Meister Gold

  • YAMAPマイスター:ゴールド
  • 自己紹介:未記入
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1969
  • 出身地:
  • 経験年数:公開しない
  • レベル:中級者
  • その他 その他

月山・姥ヶ岳

2014/10/13(月) 13:02

 更新

本道寺登山口より月山山頂へ

公開

活動情報

活動時期

2014/10/11(土) 06:10

2014/10/11(土) 15:45

アクセス:279人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 5,884m / 累積標高下り 5,918m
活動時間9:35
活動距離29.91km
高低差1,675m

写真

動画

道具リスト

文章

本道寺登山口の入り口は、口の宮湯殿山神社の右手奥へ進み、そこから林道に出。林道を2キロほど進んだところにあります。
小さな標識なので、見落とさないように。
林道は、かなり上までコンクリートで施工され、とても歩きやすいです。しかし、車での進入はできません。
本道寺コースは、勾配はゆるやかで歩道の道幅も広くとても歩きやすい林間コースです。眺望は望めませんが、たっぷりの森林浴が楽しめます。
岩根沢コースと合流し、しばらくすると小さな草原や池塘が現れ、右手に月山頂上付近が望めるようになります。
遊歩道から登山道に変わったという感じがします。
展望所のようなところを過ぎると勾配は、次第に増し、山が壁のように近づいてまいります。崖と崖の間を登山道は通ります。
清川小屋の分岐を過ぎ、そのまま直進すると、登山道は、灌木に覆われ、傾斜が更に増してきます。
木のトンネルを抜けると、目の前には、大石が散見する。急登が現れます。
ここが頂上までの最後の関門になります。
ここを過ぎてしまえば、あとは、天気さえ良ければ、パラダイスといってもいいでしょう。但し、天気が悪ければ地獄です。
どこでも歩けるような広大な草原地帯になります。道案内のロープがありますので、これを頼りに進んで行きます。これがなければ本当にどこを歩いているか分からなくなるような浮遊感を味わえます。
10月なので大雪原は、だいぶ小さくなりましたが、健在です。
雪原向こうの登山道は、向こうの大石が目印になるのだと思います。
清川小屋との登山道と合流すると、(登山道といってもしっかりした踏み跡のようなものはなくロープのことです。)間もなく、胎内岩が現れ、そこからちょっとした坂を上ると突然頂上近辺に出ます。今までとガラッと雰囲気が変わり面喰います。
今回このコース上では、私以外には、登山部7名くらいの1パーティにしか出会いませんでした。
静かで勾配も全体的には緩やかな部分が多くを占め、まったりとした月山の懐を感じる山行を楽しめました。
「月山」別名を「臥牛山」というそうですが、まさにそんな感じです。

コメント

コメントを投稿するには「ログイン」が必要です。
初めてご利用になる方は「会員登録」をお願いします。
会員登録 ログイン