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肝に銘じて山登りをしようと思った

山ヤスさん YAMAP Meister Black

  • YAMAPマイスター:ブラック
  • 自己紹介:プロフィールを更新しました。
    若い頃、多くの山に登っていても、すべて自分の頭の中だけでの記憶に留まっており、割と鮮明に覚えている山もあればどういうコースを登ったか曖昧な山もある。
     現在はYAMAPに記録が残ることが楽しみで、今まで登った山をもう一度登り直し少しづつでも登録数を増やしていきたいと思った。

     そこで、これから登って行く山を確認する意味において今まで登った山のすべてを列挙することにした。
     YAMAPに登録してまだ半年、未登録が多すぎてすべてを終えるのは無理としても、なんとか福岡県内の山くらいは完遂したい!
     20代から30代にかけては主に久住山系を中心に県外の山が多く、退職後は低山を中心に福岡県内の山が多い。
    昔は若い分、体力も十分あり、がむしゃらな山行きもしたが、今は一番が健康目的、二番目以降は体力に合わせての山行きとする。基本的にはゆっくり歩くということです。

    因みに私のホームの山、白岳~松尾山~立花山~三日月山コースは往路と復路を違うルートで登れば20を超えるルートで登れますのでいろいろ楽しんで登っています。

    ☆福岡県の山(109座)
     十坊山、浮岳、女岳、二丈岳、羽金山、雷山、井原山、金山、猟師岩山、脊振山、蛤岳、石谷山、九千部山、基山、貫山、大平山、足立山、小文字山、砲台山、戸ノ上山、福智山、鷹取山、尺岳、英彦山、釈迦ケ岳、岳滅鬼山、黒岩山、犬ケ岳、矢筈山、風師山、障子ケ岳、岩石山、牛斬山、香春岳(二ノ岳・三ノ岳)関の山、大山、六ケ岳、笠置山、城山、金山(南岳、北岳)、湯川山、孔大寺山、西山、犬鳴山、岳越山、油山、可也山、立石山、火山、柑子岳、男天ケ岳、女天ケ岳、宝満山、仏頂山、頭巾山、三郡山、鬼岩谷山、砥石山、前砥石山、若杉山、岳城山、大根地山、大城山、岩屋山、大原山、水瓶山、天拝山、飯盛山、叶岳、高地山、高祖山、黒金山、牛頸山、龍王山、宮地山、在自山、許斐山、新立山(権現山)、遠見岳、日王山、皿倉山、権現山、立花山、三日月山、松尾山、白岳、井野山、石割岳、平野岳、砥上岳、宮地岳、目配山、小鷹城山、大平山(甘木市)、安見ケ城山、大法山、白馬山、三高山、酒呑童子山、釈迦岳、御前岳、渡神岳、古処山、屏山、馬見山、鳥屋山、三池山
    ☆佐賀県の山(5座)
    黒髪山、作礼山、天山、多良岳、経ケ岳
    ☆熊本県(15座)
    八方ケ岳、俵山、冠ケ岳、清栄山、烏帽子岳、高岳、中岳、根子岳東峰、白髪岳、雁俣山、小岱山(丸山、観音岳、筒ケ岳)、国見岳、市房山、
    ☆大分県(33座)
    鶴見岳、由布岳、福万山、万年山、倉木山、大岩扇山、小岩扇山、久住山、中岳、稲星山、星生山、扇ケ鼻、三俣山、平治岳、大船山、北大船山、白口岳、黒岳(高塚山・天狗岩)、涌蓋山、女岳(湧蓋山)、みそこぶし山、一目山、猟師山、合頭山、黒岩山、下泉水山、上泉水山、祖母山、大障子岳、古祖母山、本谷山、笠松山、傾山
    ☆長崎県(4座)
     虚空蔵山、雲仙普賢岳、妙見岳、国見岳
    ☆宮崎県(14座)
    韓国岳、新燃岳、獅子戸岳、中岳、高千穂峰、白鳥山、大崩山、鹿納山、五葉岳、お姫山、三方岳、石堂山、黒岳(諸塚村)江代岳(津野岳)
    ☆鹿児島県(4座)
    開聞岳、高隅山系(大箆柄岳、御岳)宮之浦岳
    ☆九州以外(11座)
     伯耆大山、石鎚山、乗鞍岳、槍ヶ岳、雄山、北海道大雪山(黒岳、間宮岳、旭岳)、利尻岳、ニセコアンヌプリ、羊蹄山

     計 195座
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:
  • 出身地:
  • 経験年数:10年以上
  • レベル:中級者
  • その他 その他

八木山(龍王山)

2016/04/21(木) 11:54

 更新

肝に銘じて山登りをしようと思った

公開

活動情報

活動時期

2016/04/20(水) 13:03

2016/04/20(水) 15:44

アクセス:345人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,155m / 累積標高下り 1,152m
活動時間2:41
活動距離5.13km
高低差378m

写真

動画

道具リスト

文章

まず、最初にこの度の地震による被害に遭われた方に対して哀悼の意を表します。

 日々平穏な暮らしの中で私たちは山に登り、汗をかき、頂上での達成感を味わう!雄大な景色を見て爽快感に浸る。このように山は私たちに精神的にも肉体的にも癒しや安らぎのひとときを与えてくれるが、一方巨大な自然の力に逆らえないリスクを負っている。

 今回の地震によって、また雨が降ったりしたことで地盤が緩み落石や土砂災害などの危険性が増すということを常に認識しておかねばならない。
 危険性がありそうな山、そうでない山、これは自分自身の責任において選択し実行に移す!どんなに用意周到に準備をしていたとしても思わぬ災害に巻き込まれないとも限らない。

 林道を車で乗り入れしている途中においての道路の寸断、岩石落下、土砂崩落が怖い!従って車で道幅の狭い林道を距離・時間稼ぎのため通行はしない!奥深い山は避ける!多少時間がかかっても出来るだけ下から歩く!岩登りしなければならない危険性のあるルートは歩かない!

 私はこれらのことを肝に銘じて、自分自身への戒めとしたい!
 
 これからは新緑や花の季節を迎え、絶好のハイキングシーズンとなる。しばらくご無沙汰の久住山系にも行きたい。今回の地震で硫黄山の火山活動が誘発されて突然爆発なんてことを考えるとやはり不安!2014年の御嶽山は突然の爆発だった!その他県外の山や奥深い山にも行きたい!
 もうしばらく我慢しようと思う!地震・余震の状況が落ち着けばまた山に行けるのだから!

 明日以降は天気が崩れそうで、しばらく山に行けないのも寂しい!低山で近くの山行きだったら良いのでは!ということで、比較的安心感のある山、龍王山に行くことにした。

 以前登ったときと同じルートだったら山容もわかるし、ということで往路は龍王林道の途中からヒノキ、杉の植林帯に入り、登頂後は復路を畜産センター横に下りて来る周回コースを取ることにした。
 
 スタートしてすぐに右の植林帯の方に道があるので、アレっと思った。以前はもっと上まで沢沿いを行ってたと思ったが、どうも沢の木が倒木して道をふさいでいるみたい!ヒノキなどが伐採され見通しがよくなったみたいに感じた。今日はスタート時間も遅く、上りで一人の方とすれ違っただけであった。
 その方と話をしていたら山頂には多くの方が登ってたとのことである。山頂からは南側、南東、南西方面の展望がよく、暫し憩のひとときを過ごした後、予定のコースで急斜面のある畜産センターへ下りてきた。
 やはり山に来ると空気はうまいし気持ち良い汗をかくことが出来る。早く地震が終息に向かって皆が安心して楽しい山登りが出来ればと思いながら・・・。
 一方、悲しみに打ちひしがれている人がたくさんいるということを忘れずに!

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