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大原野森林公園

やまたいらさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:未記入
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:
  • 出身地:
  • 経験年数:3年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

ポンポン山(京都府)・釈迦岳・小塩山

2016/04/24(日) 13:38

 更新

大原野森林公園

公開

活動情報

活動時期

2016/04/23(土) 09:49

2016/04/23(土) 15:19

アクセス:299人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 638m / 累積標高下り 535m
活動時間5:30
活動距離10.98km
高低差303m
カロリー1605kcal

写真

動画

道具リスト

文章

ヤマブキソウ開花を期待し、大原野森林公園を目指す。

出灰 鬼語条橋(おごんじょばし)からトラックイン。まずは、ポンポン山登山口のクリンソウを観察。出灰川沿いに自転車で北上し、柚原向日町(ゆのはらむこうまち)線を向日町方面へ。森の案内所入口横には本日のターゲットの名前の由来になっているヤマブキ。その鮮やかな黄色に期待が高まる。
森の案内所で自転車はデポし、事務所にて保護区域立入手続きを済ます。
西尾根ルートからポンポン山頂方面へ。左手のハシゴが保護区域の核心部 竈ヶ谷(かまがたに)への入口の目印。渡渉を繰り返しながら上流へ。オオキツネノカミソリ保護区にはニラ似の葉っぱが生い茂る。陽を浴び3ヶ月後にオオキツネノカミソリの花を咲かすべく養分充填中。
さらに沢を遡ると別の保護区。ここには期待のヤマブキソウのみならずイチリンソウも咲き誇る。
案内版に従い進む。No35から先は、崩落で進めず、左手の大岩手前の急斜面を這い上がる。現れた踏み跡に沿い標高を上げ、東尾根コースに合流。
鉄塔下の小ピークで休憩。
東尾根コースを下り、森の案内所にてトラックアウト。

ヤマブキソウ保護区は、オオキツネノカミソリ保護区とは違い、一般開放されていません。今回たまたま、森の案内人さんに出会し、保護区内に入れてもらえ、様々なことを教わりました。野獣防止ネットの外は枯れ葉を主とした茶色の世界ですが、中は緑と様々な色彩に満たされた森のオアシスの様相です。植物園からも種の採取を依頼されるそうです。なお、案内人さんにガイドして頂くには、森の案内所または京都府庁に連絡すればよいとの事です。

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